ダイエットを始めました

ゆるい低糖質ダイエットと断酒の記録

断酒40日目ー低脂肪食自炊スタート!!

断酒40日目です。

今日から、低脂肪食の自炊開始です。

まず、先にご報告を!

ツイッター仲間のまりもさんの推薦レシピ本の瀬尾幸子先生の著書が大変気に入って、料理レシピ本大賞第3回料理部門入賞受賞の「これだけで、ラクうまごはん」も書店で購入してしまいました。

これで、受賞3部作全部手に入れました。

これから、これらをヒントに悪戦苦闘をと目論んでおります!!

 

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このシリーズを購入した理由は、レシピが簡単なことやごく少量の調味料での味付け(やたら調味料を使うレシピ本もありますよね。あれって、ハードル、高っ!)であることに加えて、最大の理由は独習で料理を勉強していて、わからないところは無料でメール相談に応じてくれることです。

(この点で、この本を購入する価値は十分あると思いますよ!)

ちなみに、「一人ぶんから作れるラクうまごはん」のP10〜12で分からないないところを質問した例を公開いたします。

 

日頃より小社刊行書籍をご愛読いただき、まことにありがとうございます。

お問い合わせを頂きました「一人ぶんから作れるラクうまごはん」につきまして

ご回答させていただきます。

 

お問い合わせ内容:

1.手には雑菌が多いので、なるべく手で触らないようにして保存するのが長持ちのコツと書いてありますが、タッパーに入れる時は、薄いビニール手袋をした方がいいのでしょうか(タッパーから取り出す際も)?

それとも、手を綺麗に洗えば、手で素早く出し入れしてもいのでしょうか?

 

→瀬尾先生ご自身は、撮影の際もビニールの手袋などはせず、きれいに洗った手で作業をされていました。

ただ、たとえば青菜の水気を絞って、包丁で4センチくらいに切り、容器に詰めるような際、いつまでも握って水気を絞ったり、

包丁で切った後、容器にチョコチョコ詰めたりとせず、なるべく触る回数を減らしたほうがいいとのことでした。

薄いビニールの手袋については、もしその方が安心とお考えでしたら、それを使って作業されてもいいと思います。

 

2.青菜類はボタボタしずくが落ちるくらい水気を残しとありますが、少しは絞るのでしょうか?加減が良くわかりません。

 

→「ゆでたあと、冷水にとり、根元をそろえ」とありますが、冷水の中で何把かまとめて取り出すと思います。

その際、ごく軽く絞って、ぽたぽたと水が落ち続けるような状態でまな板にのせ、ざっと切って容器におさめます。

その状態ですので、容器の底に水が少したまると思います。

 

3.ほうれん草は硬めに茹でてと、2?3分とありますが、1分くらいで食べごろになりますが、それくらい茹でるのでしょうか?

 

→ほうれん草の太さはそれぞれ違うので、1分くらいで食べごろになるものをお使いの場合は、1分で結構です。

 

4.他の野菜もこの本の時間を目安に茹でて大丈夫なのでしょうか?

 

→他の野菜といいましても、下ごしらえして保存の利くものとそうでないものがあります。ですので、大丈夫とはお答えできかねます。

 

5.この保管容器は、ジッププロックの正方形(キュウブ)のものでしょうか?

 

→撮影で使用したうち、四角いものは、ジップロックのコンテナというタイプです。円形のものは、他のメーカーだったと思いますが ちょっとわかりませんでした。でも、野菜の量に応じて使い分けていただければどのメーカーのものでも大丈夫です。

 

6.小松菜と油揚げの卵とじですが、油揚げは紙タオルに挟んで強く押しとありますが、

ペーパータオルでいいのでしょうか?熱湯をかけなくても油分は取れるのでしょうか?

 

→昔の油揚げは、油も多く含んでおり、熱湯をかけて下ごしらえしたほうがよいものが多かったのですが、いま、スーパーで売っているものは、それほどのものはありませんので、ペーパータオルで挟み、ぎゅっとおさえたら、もう使えます。

 

以上がご回答となります。

瀬尾先生の料理シリーズを、引き続きよろしくお願いいたします。

 

といった具合です。料理の先生がついているので、本を読み進めてわからなくなっても安心です。こりゃぁ、鬼に金棒ですな!

 

で、話は、1回目の入院の退院後からの話です。

 

考えてみますと、二度目の入院はなるべくしてなったとも言えますね。

ツイッターでの投稿写真のものですが...(さなちゃん(怒))

退院当日

 

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かきフライとタルタルソース

 

2日目

 

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元祖金沢カレーのチャンピョンカレーのLカツカレー

 

3日目

 

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父を見舞いに行って、病院のセブンイレブンで、かつ丼

 

さらに、入院当日、写真はありませんが、お昼にかつ定食を食べました。

まさに、我が膵臓に対して挑戦状をたたきつけているようなもの!

今、考えると、「ああ、恐ろしや!」ですわ。

で、いよいよ今日から1日脂質20g以内の食事を自炊していこうと思うのですが、多少のオーバーはお愛嬌。また、当面は、塩分は無視することとします。

なぜって?そこまでやったら気が狂いますよ?

それに、私の過去ブログに、私の使用している、皇帝塩の話もあったかもしれませんが、あの塩を毎日10gとっていた時期があったんですよ。

けど、本当に血圧が上がらなかった。

僕、自分でモルモットになって試してみたんだ。

本当は、味噌も皇帝味噌を使いたいのですが、コストの関係もあるしね。

今は、少し節約です。

味噌汁は、特に、これから夏場は、「冷や汁」と言って、信州地方とかで、朝作った味噌汁を、夜、さめた状態でいただくそうです。

なので、夜の味噌汁もおかずも早朝作っておきます。

以下、今日の摂取脂質量を計算してみます(あまり意識してないからドキドキだな)。

 

今日の朝は、パスコの6枚切りパン2枚とアラハタのブルーベリージャム

 

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2枚で、脂質2.2✖️2=4.4g

 

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ジャムは脂質0なので、朝食合計は、脂質4.4g。

 

お昼はざるそばでした。

 

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さて、こちらはどのくらいの資質でしょうかね?

別に天ざるとかじゃないので、大丈夫そうだけどなぁ。

 

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そばは、120gなので、2.4g✖️1.2=2.88g

 

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そばつゆ100ml,脂質0gです。もちろん、塩分があるのでほとんど捨てましたよ。

 

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のりですが、使用量は0.1g以下。仮に0.1g使用と計算しても0.4g➗100=0.004g

ほぼ、0gです。

あと、ネギですが、こちらも100gで脂質0.1gくらいなのでほとんど0g。

わさびも、ついでに調べておこうかと、「新ビジュアル商品成分表」を見ると、なんと、意外に脂質があり、100gあたり脂質が10.3gもあり、多分膵臓に刺激を与えるのであまり望ましくないようだ。これには驚いた!!

「新ビジュアル商品成分表」を買っておいてよかった。

まあ、使った量は2gくらいだから、10.3g÷50=0.206gといったところか。

なので、お昼の脂質は、そばとわさびで大体3.1gだ。

これで、朝・昼の合計脂質は7.5gだ。全然余裕じゃん!

 

で、早朝作り置きしておいた夕食だ。

まずは、味噌汁。

 

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だしは、マエカワエイストの天然だし。食塩不使用・化学調味料酵母エキス無添加

脂質は0g。

 

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大体、水450mlを鍋に入れ、天然だしを入れ沸騰してから5分くらいその状態で。

 

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今日は、ワカメの味噌汁にしたが、ツイッター仲間のさなちゃんによると消化が悪いので膵臓に良くないとのこと。

ワカメもほとんど脂質なし。

味噌だが、

 

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少し脂質あるんだね。大さじ1杯くらい使ったので、15gだな。

5g✖️15÷100=0.75g

へぇ、これも意外だな。味噌汁でワカメを0.05gとみて、味噌+ワカメで0.8gとする。

ちなみに、味噌汁を作る際の、味噌漉しだが、私は、貝印の下記の写真のものを使用しています。とても重宝しています。おすすめですよ。

 

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次に野菜サラダ。

キャベツも100gで脂質0.2gくらいだから少しくらいはOK!

ミニトマトも100gで脂質0.1gくらいだから少しくらいはOK!

キュウリも同様、100gで脂質0.1gくらいだからOK!

 

したがって,野菜サラダ合計で大体0.1g。

 

ごはんは、栄養士さんの指導で、大体180〜200g食べなさいと言われたので、少し大きめの有田焼のごはん茶碗を今日から使う。

過去ブログを見ていただきたいのですが、ごく最近まで、僕はごはん茶碗に、子供用のアンパンマンのを使っていました(これ、本当!!)。

 

そして、今日のメインディシュは、一日一食でおなじみの、南雲吉則先生オススメの「ごぼう鶏」です。

今回は全部自炊しました。

こちらは、とても美味しく、低カロリー、低脂質ので誰にでもおすすめです。

以下、作り方のレシピを書いておきます。

 

材料(2人前)ー僕の場合、二日に分けて食べます。明日も同じメニューです。

 

ごぼう    1本

手羽元    6本

だし醤油           適量

 

1.ごぼうを皮ごと約1.5cmの厚さで斜めに切る。

 

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ごぼう、166.5g。脂質は、100gにつき0.1g。0.1g✖️1.665=0.1665で約0.2g。

 

2.ごぼう全体が浸る程度に鍋に水を加える。

アク抜きはせずに火にかける。

(アク抜きをするとサポニンが水に溶け出してしまう。)

 

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3.手羽元を加え、落し蓋をして、弱火で約1時間煮る。

 

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手羽元364g。これも、さなちゃんがNGと怒っていたものだ。

けど、あえて僕は挑戦!!やっぱ、手間がかかっても美味しい料理が食べたい。

自分で作り出すと、味付けの面・コスト面でスーパーのお惣菜は欲しくなくなるから不思議だ!!

所詮、僕の場合、早朝に作るのだし、1回に二人前作るので、二日連続同じメニューになるので、次の日は、かなり楽チンだ!

まず手羽元だが、骨があるので、廃棄率が30%と成分表には書いてある。

なので、364g✖️70%=254.8gが正味量となる。まず、これが計算の前提だ。

100gにつき、脂質は12.8gなので、12.8g✖️2.548=32.6(約)gだが...

ちょっと待ってくれ、これは二日分だから、32.6g÷2=16.3g となりますね。

1日、原則脂質20g以内だから、この手羽元のみでかなりの数値にいくので、手羽元3個食べるのを2個にする?でもやっぱ筋肉のためにもたんぱく質もね。

実は、実際は、料理したから「ああっ、こうなるんだ!」という、いい意味での気づきがありました。

実際は、脂質16.3gもかかっていないのですよ。多分?

 

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実際は、沸騰したら、弱火とありますが、もっと弱い「とろ火」にしてみましたが、それで大丈夫そうです。

 

4.だし醤油を加える。(全くの勘と度胸で「えい、やー」と投入してみました。)

 

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3倍濃縮タイプです。少し(2倍くらいか?)薄めて使いました。

 

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だし醤油は、写真の表記の通り、脂質0gですね。

 

5.さらに弱火で約15分程煮つめる。

 

以上です(出来上がりは、食卓でのお楽しみです)。

 

で、この「ごぼう鶏」を煮た後の鍋を見ますと、下記の状態でした。

みなさん、お分かりでしょうか?

 

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かなり、残りのだし汁に脂が残っています。

これは、「ごぼう鶏」にはあえてかけませんでした。

つまり、脂質がごぼうと手羽元で合計18.3gとなりますが、摂取量はもっと減るのでは??と自分勝手に解釈しています。

明日、朝起きて痛くなければ、作戦成功です。

せっかくだから、よく噛んで、味わって食べたいと思います。 

 

最後に、忘れていけないのがごはん(実際は少し麦を入れてある)ですが、やはり意外で、わずかだが脂質があります。

100gあたり0.3gです。ごはんは、180gなので、0.3g✖️1.8=0.54g

 

夕食は

味噌汁      0.8g

野菜サラダ         0.1g

ごぼう鶏     16.5g (実際は、脂の摂取量はこれ以下だと思う)

ごはん      0.54g

合計       17.94g

 

今日の夕食  南雲吉則先生おすすめの「ごぼう鶏」

 

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ごぼう鶏」を初めて食べての感想は、自画自賛だが南雲先生と全くの同感であるので、あえてここに先生のコメントを載せることにします。

 

「ウン。ホクホクして甘い」

「肉の旨みを全部ゴボウが吸収してね、ゴボウ独自の甘みが加わってですね、最高!」

「鶏もね、プルプルに柔らかくなってね、すごく美味しいね」

「ゴボウの酵素のおかげなんですよ」

「肉の余分なコレステロールを全部吸着して排泄してくれるし、それから肉を柔らかくしてくれるし、絶妙なコンビネーションですね、これは!!」

 

まとめると、今日の摂取脂質は、

 

朝食     4.4g

昼食                  3.1g

夕食    17.94g

合計              25.44g(実際は、この値を下回ると思われる)

 

鶏肉は、ほとんど皮はなかったし、脂ぎった感じもなかった。

残りの汁にかなり脂が残っていると思われる。

初めて挑戦して、5.44gオーバー。

初日としては、まずまずじゃないか?

反省点としては、タンパク質が少し不足気味だと思う。

目玉焼きや納豆・豆腐等も加えたほうがいいように思われる。

ごはんも、180→200gにしないとお腹が減りそう。

明日も、ほぼ同じメニューなので、明日はブログお休み予定です。

ごぼうの効能をもっと知りたい方は、私の過去ブログ、または、ソフトバンク クリエイティブ株式会社刊、南雲吉則著、「ゴボウ茶を飲むと20歳若返る!」をご参照されたし。

 

ミシェルの23枚組CD,POP POCK EN STOCKは、もう、2016年ライヴを聴きはじめている。

もちろん、僕のベストは、1972年のパリのオランピア劇場での全盛期のライヴだ。

(1989年、このCDを求めてパリにいったが、ついに手に入れることはできなかった)

 

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1966年のデビュー当時と半世紀の時代の差を感じないのは、私が鈍感なためだろうか?

いや、彼が今もなお、輝き続けているからに違いない。

2020年のオリンピックイアーに彼の来日サプライズがないか、密かに期待しているのだが?そんなファンもいてもいいのでは?

もう、お酒を飲んで酔うことはできなくなったけど、いい音楽を聴いて酔うことはできる。

今も昔も変わらないミシェルの音楽に、今宵は酔いしれたい!

 

A bientôt.   (では近いうちにまた。)

 

参考文献

・新ビジュアル食品成分表【新訂第二版】  (大修館書店)

 

(完)