たああちゃん日記

断酒記録とピアノ🎹の上達記録

予告篇ー新改装・新ブログ 断酒38日目

みなさん、大変が無沙汰しています。

このブログも、昨年の12月29日以来です。

今まで、過去ブログには相当の気合いを入れて書いていたので、その後書く意欲がなくなりました。

これは、私が、少々躁うつ気味で、そうの(気分がハイ)の時だけ、気分が乗って書いていたのかなとも思いました。

ここで、まだ構想段階ではありますが、ブログを新改装したいと思います。

もちろん、永遠のテーマの断酒ファーストではありますが、その次に来るものが、日々の衣食住の中の食にスポットを当てながら、日々の出来事や雑談ができればなと思っています。

過去ブログをお読みいただければ、「うーん。なるほど。」と思われると思いますが、私は、人や本にどちらかというと、感化されやすいタイプで、過去に食品添加物を目の敵にしていた時期があります。

けど、実はこの4月は22日間(2回入院の合計日数)入院していたのですが、退院に先立ち、栄養指導を受けた際に、栄養士さんにズバリ、食品添加物について聞きました。

返ってきた言葉は、「厚生労働省(以下、厚労省)も認めているから大丈夫!」という返事でした。

なので、今後は、食品添加物にこだわらないことにします。

しかし、念のために読者の皆様だけにお教えいたしますと、私が学んだ限り、例えばAという食品添加物が、日本の厚労省で認可されていても、ヨーロッパでは不認可であったりはもちろん、例え、認可されていても1年後Aの添加物が不認可になるという極めて無責任な対応をしているのが実態だそうです。

さらにいうと、例え、自分自身が添加物による被害がなくても、その子孫に影響がでる可能性が大きいとのことです。

僕なんか50歳を超えましたが、子供の頃、アトピー性皮膚炎なんていう病気なんて聞いたことがなかったです(多分)。

少なくともコンビニエンスストアができる前までは。

まあ、興味のある方は、過去ブログをお読みください。

さて、私は、ツイッターも最近復活いたしました。

今までの最高断酒期間は1年間です。

その時は、3か月のアルコール依存症のための教育入院です。

その期間を含めて、1年間断酒したということです。

ツイッターを2016年に始めてからの最高断酒期間は106日?くらいだったと思います。

その後、飲みに行ったり、家で隠れて飲んだりしてなかなか断酒出来ませんでした。

精神科から、飲酒欲求そのものがなくなる「レグテクト」という薬も処方していただきましたが、60日くらい断酒できたと思うと少し飲んでみたり、そのうちにだんだんツイッターからも離れ、監視や見守ってくれる人もいなく、孤独をいいことに、都合にいいように解釈して、酒飲みの常套文句、「少しくらいならいいだろう」と一口お酒を口につけたら最後、脳が満足するまで飲み続けてしまうことの繰り返し。

どうしても飲み足りないときは、近所のコンビニへ買いに行くか、懐に余裕があるときは、アルコール類(缶ビールやワイン)を一緒に配達してくれる宅配ピザを頼んでしまうこともあった。

病気の経緯は、長くなるので、折に触れお話しますが、まずは私の欠点だらけの、病気で受診している科をお話します。

精神科     躁うつ気味・アルコール依存症睡眠障害

消化器内科   慢性膵炎

腎臓内科    多発性嚢胞腎(遺伝性ー指定難病)

泌尿器科    病名は知らない 5月入院時、突然おしっこが出なくなった。

        薬で改善

耳鼻咽喉科   睡眠時無呼吸症候群

(受診予定)

※今は、大病院と個人のクリニックと両方通院しているが、今回から泌尿器科の受診も必要になったので、睡眠時無呼吸症候群の機器 (CPAP)のレンタルも大病院でお願いしようと調整中。

上記の病気があるので、飲んでいる薬も半端な量じゃないです。

もっとも、自分の体のことだから、薬の管理には慣れましたけどね(苦笑)。

アメリカでは、5種類以上の薬を出すと、生命の保証ができかねるというルールがあるみたいですね。

もっとも、私は、10種類以上なのでいつ死んでもおかしくはないのです。

なので、私はスティーブ・ジョブス氏の生き方を真似ています。

彼は、iPhoneiMacといったスマホ・パソコンを生産している、アメリカのアップル社の創業者の一人でしたが、不幸なことに50歳代で亡くなりました。

彼は、生前、毎朝、自分の顔を鏡で見て、「もし、自分の人生が今日で終わりなら、今日のスケジュール通り、果たして行動するだろうか?」といつも自問自答を実践していたという逸話が残っています。なので、私もそれを真似しています。

アルコール依存症の平均死亡年齢も52歳とのことで、昭和の大スター、石原裕次郎美空ひばりもそれくらいの歳で亡くなられています。 

私もこのまま飲み続けていたら、この先待ち受けているのは悲劇しかないでしょう。

それが、ようやくわかりました。

入院中、向かい側のベッドにいた患者は、慢性膵炎で、かつ糖尿病。

しかも、膵臓に嚢胞があり、それも出血しているとのこと。

話を聞いただけで、恐ろしい!!

実は、4月25日に、大病院の診察日で、新しい先生から、「肝臓は、復元力があるのに、膵臓は復元力がないと言われていたが、お酒をやめると利益になると。膵臓の中の石も小さくなっていく可能性があるので、その可能性に期待しましょう。お酒、やめましょう!!」と言われ、実は、最後の酒をその日に飲んで、2018年4月26日から断酒を始めました。

それと、「慢性膵炎の人は、膵臓ガンになりやすいので、定期的に(1年に1回)、胃カメラより少し太いカメラで、先端にエコーがついているものを十二指腸まで入れ、観察するので」と言われ、後日、5 月1日にカメラを入れ検査したが、「見る限り腫瘍はなかったが、石の陰にもしかして隠れている可能性もあるけど、一応大丈夫」とのことでした。

その後、お酒は完全断酒で、一滴も飲んでいないが、5月5日の夜、膵臓が痛く、急遽入院。絶食に点滴で復調。19日退院。(この時は、栄養指導はなかった)

しかし、私は退院後、不摂生であった。

退院したその日から、カキフライ、カツカレー、かつ丼、そして再入院の当日の昼食はカツ定食。

脂質オーバーのツケがまわってきて、24日再入院となった。

幸い、30日に退院できたが、今回は、栄養指導をきちんと受け、父まかせの食事もできるだけ、また自分で賄おうかなと思い始めた。

ただ、栄養士にも話したんだが、「料理経験の少ない男性にとって、しかも一人分だけを作るとなると、手間と材料のロスが出るのじゃないの?少なくとも基本レシピなんかあると非常に嬉しんだけど!」といってみた。

上記の件は、ツイートすると、ツイッター仲間の一人である、まりもさんから、下記の本を薦められたので、早速Amazonで注文し、今日届いた。

中身を読むのはこれからだが、一人分の食材での調理方法や一人分でも下ごしらえをして、材料を無駄なく使い切る保存方法等、参考になりそうなので、今後、この本からまずはスタートしたいと思います。

 

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母が早く他界したので、父はずーと自分で食を賄ってきたが、その父が料理は、K(勘)とD(度胸)とK(経験)だといっています。

家の片隅に古い料理本が数冊、捨てずにおいてあります。

きっと、父も母を亡くした後、これらの本読んで試行錯誤をしたのだろうと思います。

僕も失敗を恐れずに、チャレンジしてみたいと思います。

遅かれ早かれ、自分で賄わなければいけない時期がくるのだから。

これまた、入院中にツイッター仲間のさなちゃんから、ノンオイルツナ缶があると言ってたので、近くのイオンへ行き、4種類買ってきた。

詳細は次号以降に公開します。

味比べ、コスパ(コストパフォーマンス)等も考えて行きたいと思います。

 

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ちなみに、栄養指導を受けた際の1日の摂取限度量は下記の通りです。

 

タンパク質     60g

脂質        20g

塩分                             5.9g

以上です。

実際に、この数値で毎食賄うのは不可能に近いと思います。

なので、あえて、1日1食にした時期もありました。

1食なら、この限度額目一杯、食べれますからね。

3食でこの値は、非常に非現実的です。

この食事だと、エネルギーがどうしても不足するので、米飯なら150g、パンなら6枚切りの食パンを2枚食べてくださいとのこと。

当面は、脂質にも気を配って、スライスチーズ、バターはやめ、ジャムにしてくださいと言われたので、チーズ、バターは、今日の朝、ゴミ出しで処分した。

栄養指導を受けた後に、担当医が来ました。

そこで、私は言いました。「今、栄養指導を受けて来ましたが、現実問題不可能ですよ。1日だけならいいけど、食は毎日だからね。ぶっちゃけいうと、僕の頭の中では、お酒さえ飲まなければ、とんかつ食べても、サンマの塩焼き食べても大丈夫という認識なんですよね!」と言ったら、先生は否定しませんでした。

しかし、お酒をやめ、膵臓の石が小さくなるのを期待している中で、わざわざ、それに逆行するように、脂っぽいものをあえて摂取するのも、いかがなもんかなととも思う。

何より、また、再入院だけは避けたい。時間のロスなので。

色々、調味料やレシピや下準備があるので、実際のブログ再開は、6月の中旬頃になると思いますが、それまでのもしおヒマなお時間があれば、多少独断と偏見に満ちておりますが、小生の過去ブログをお読みいただければ幸いです。

とりあえず、今日は、新装ブログ再開の告知を申し上げます。

それでは、次回まで。

今後とも、よろしくお願いします。

 

(完)