たああちゃん日記

断酒記録とピアノ🎹の上達記録

いきなりですが断酒17日目ー今度こそは必ず!!

このブログ、本来は断酒のものでしたが、しばらく飲酒を続けておりまして、断酒以外の話ばかりになっていましたが、ここで軌道修正します。

本日、断酒17日目の朝を迎えました。

今までの経過を説明いたしましょう。

12月13日大病院の消化器のO先生受診(過去ブログに登場)。

「お酒はやっぱやめたほうがいいよ』と、念押しされた。

「やっぱなあ!じゃあ、今晩を最後にしよう」と最後の晩酌(日本酒7合)。

その後、断酒。

12月20日 午前2時 体じゅうがかゆい  「ダニでも?」

風呂に入るがその後もかゆい。

なので、大病院の救急へ行く。

そこに行っている際、持病の慢性膵炎の痛みが出てきた。

血液検査の結果、特に問題がないが、心配なら、朝の外来にきてくださいとのこと。

一旦、帰宅。

朝、8時30分 Tクリニック

膵臓の点滴を打ってもらうも、回復の兆し見られず。

11時  Tクリニックの紹介状を持って、再び大病院O先生の元へ。

診察室へ呼ばれ、中に入ると、先生の顔が硬直していた。

O先生は、怒っていたのだ。「そんなにしてまでもお酒を飲みたい気持ちが、私には理解できない』「そんなにも入院したいの?やめとく?」

一旦は、「やめとく」と言ったら、電子カルテにも即入力したが、慌てて発言を取り消して、「入院します」となった。

長い1日の始まりだ。

一旦、病室へ案内するということなので、そちらへ。

「おいおい、年末に入院かよ!」「病院で年越し?」

看護師とのヒアリングも終え、解放されたのが、午後1時。

午後4時まで、外出許可という形で、再々度、自宅へ帰り、入院用の荷物を取りに。

再々度、大病院病室。

体温・血圧測定。血圧はなんと225もあった。

嘘見たい。通りで頭痛がしたわけだ。

私は、未明から行動しているので、疲れてきており、その体に鞭を打って入院用荷物の準備をかろうじておこなうことができた(本当に辛かった)。 

後は、とにかく入院してしまえば、どうにかなるだろうと考えていた。

膵臓の痛みは時間の経過に従って、強くなってる。

結論的には、今回の入院の病名を付けるのは難しい。

膵臓も、血液検査データ的には、なんら問題はないのです。

ただ、慢性膵炎急性憎悪の痛みだけが続いたということです。

絶食+点滴で様子を見る。

この痛みが、半端ないっす。

結局、この痛みは、26日まで続いた。

27日になると、不思議とあの痛みは、どこかへ去ってしまっていた。

丁度、丸1週間、痛みに苦しめられたのだが、痛み止めを打ってもらたりもしながら、どうにか乗りきった。

「もう、こんな痛い思いをするのは嫌だ!お酒を飲むとこうなるのよ!もうお酒やめます」

官公庁の御用納めに体が、対応・調整してくれたのか?28日無事退院。

ただ、退院当日、栄養指導があり、当面、1日脂質20g以内とのこと。

毎年、お正月に食べている、好物の海老フライ、今年は、揚げずに煮ることになりそうだ。

用心。用心。

先生の退院後の薬にも痛み止めを出してくれた。

ここ1ヶ月は、慎重にとのこと。

あれだけの痛い思いは、初めてだ。

今度こそは、断酒出来そうな気がしてならない。

いや、断酒宣言済します。

まあ、こんな感んじかな。

これからも、番外編のブログも書きますよ。

2018年は、生まれ変わった自分でいたい。

来年の自分の活躍に、期待したい。

それでは、みなさま、

良いお年を!!

 

(完)