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たああちゃん日記

断酒記録とダイエット記録等!!

一日一食63日目ー無添加生活その7

昨日は、無農薬・化学肥料不使用の野菜が届きました。

送料込みで、2000円です。

ブロッコリー・かぶ3本・玉ねぎ3個・人参3本・ほうれん草・ぶなしめじ・まいたけの7種類です。

 

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前にも述べましたが、野菜は皮にファイトケミカルの栄養があるので、基本、皮ごと食べるので、やはり以前から農薬が気になっていましたが、これも無農薬野菜にすることにより解消できました🎶

実は、朝食は摂らないのですが、代わりに、ビタミン・ミネラル豊富なにんじんリンゴジュースを飲んでいます。

にんじん2本とリンゴ1個でジューサーで作るのですが...

 

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今回、有機家さんに相談して、この毎朝のにんじんも、無農薬にんじんで作ることにしました。

今週の土曜日の分から、にんじん14本(1週間分)も追加で同梱されてきます。

今回、特別にお安くしていただきました♫

さて、話は飛びますが、「食卓の向こう側 9」(西日本新聞ブックレット)の60〜61ページに「食生活チェックシート」があります。

今日は、ぜひこれをご紹介したいと思います。

 

食生活チェックシート

17項目から3つを選び、1ヶ月実践する

 

1 元気な旬の野菜をいただこう

(7〜9月)トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、オクラなど

(11〜5月)キャベツ、レタス、ホウレンソウ、コマツナ、ニンジンなど

 

2 葉野菜もいただこう

 (7〜9月)シソ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、ソバの茎葉など

(11〜5月)ニンジン、ダイコン、カブの葉には、カルシウムが多い

 

3 皮ごといただこう

皮は命のバリアで、栄養分が集中。ゴボウも皮にこそ栄養がある

 

4 成長点こそいただこう

キャベツ・レタスの芯やニンジンの首、葉物野菜の株元にある成長点は

生命力の泉で、生理活性物質が豊富

 

5 元気な土で育った野菜を選ぶ

ハウス野菜より、命いっぱいの土で育った露地野菜の方が元気

 

6 海草をいただこう

ワカメ、昆布、アサオ、ノリなどは、海のミネラルがたっぷり

 

7 食事の量の半分はご飯をいただく

日本人の主食であるコメ(種子)は生命力のカプセル

 

8 ご飯をもっと元気にしていただこう

玄米や分つき米に、ひえ、きび、あわなどの雑穀を入れる

 

9 朝はご飯とみそ汁

日本人の食事の基本。みそは国産大豆のものにする。

 

10 煮物、あえ物を食べる

生活習慣病など現代病の多くは、脂肪や動物性たんぱくの取り過ぎ

 

11 梅干、たくわん、納豆をいただこう

日本型発酵食品は試練を耐えた微生物やその代謝物質をいただく

日本人の知恵

 

12 のどが渇いたら、水やお茶

市販のジュース、スポーツ飲料は糖分が多い

 

13 間食をしない

ごはん前に、お菓子を食べず、おなかをすかせてから食べる

 

14 30回かんで食べよう

最初の一口だけでもよい。脳の活性化や運動能力強化、

だ液による毒消し、少量で満腹感などの効果あり

 

15 心から感謝していただこう

手を合わせ、自分が無数の小さな命に支えられていることを想像してから

いただく。テレビは見ずに、味を確かめながら食べる

 

16 命いっぱいの調味料、加工食品を

本当のしょうゆの味は微生物の代謝物質の積み重ねでできている

 

17 砂糖、塩を選ぼう

自然海塩には海のミネラルがたっぷり。多少高くても本物を使う

 

※食習慣以外に、早寝早起き、歩く、笑うなどの生活習慣も非常に大事です

 

さて、あなたはどのくらい実行されてますでしょうか?

 

私は、1の旬の野菜をいただいていますし、3の皮ごといただいています。

 

4の成長点ということで、早速、昨日の夕食から、にんじんの首の部分も捨てずに食べました。意外に味がしました。

栄養が詰まっているのでしょうね。

今日からのにんじんリンゴジュースからも、にんじんの首は捨てずに、ジューサーの中に入れて、飲むつもりです。

6の海草は、毎日ワカメのみそ汁を飲んでいます。

8は、玄米に雑穀米を混ぜて食べています。

9は、朝ごはんは、にんじんリンゴジュースなので❌

ただし、みそは無添加の国産のものを使用しています。

父は、飛騨高山のみそやから1kg1000円くらいのみそを購入しているが、そこへメールで問い合わせたら、なんとカナダ産の大豆を使用しているとのことです。

これには驚きました。この件があって以降、必ず、原料をメールで問い合わせるように習慣づけています。

11は毎日、納豆とぬか漬けを食べています。

12は、極力水分補給は、浄水器の水で摂るようにしています。

13の間食ですが、食事前に果物を食べます。血糖値を少しあげて、夕食の食べ過ぎを防ぎます。

14は30回以上かんで食べています。

16は、調味料はすべて無添加のものを使用しています。

17は砂糖は、白砂糖ではなく、種子島のきび糖、塩は天日干しの塩を使用。

以上、私の場合は、15点中10点でした。

今日から、15の「心から感謝していただこう」を「いただきます」で実行していきたいと思います。

 

実は、木曜日に父が入院して、疲れ切っていて、木・金とお寿司を買ってきて自炊はしてませんでしたが、昨日野菜が届いたので、自炊を再開しました。

 

いつもながら「オールパン」の登場です。

 

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無農薬野菜ですよ(除く、エリンギ)!!

 

お昼頃、近くのスーパーへ行くと、氷見(富山県)の朝獲れのイワシがあったので、刺身にすることに。

家には、刺身包丁があるのだ。

4匹買ってきた。

 

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ただ、正直さばいたことがなく、魚屋にお願いしようかと思ったが、298円の魚に手間賃をかけて、そんな面倒なことはやってくれないと思い、自分でやることに。

 

ネットで、さばき方の動画を探し、見よう見真似で初挑戦!

(結果は、見ばえは、すごく悪い)

 

www.youtube.com

 

当然、魚も無添加

 

昨日の夕食はほぼ100点といってもいいでしょう。

添加物は一切ないです。

エリンギ以外は、野菜も無農薬・化学肥料不使用ですし、魚は刺身で、なんら加工はしていません。

調味料も過去ブログで詳しくご紹介しました通り、無添加のものばかりです。

ほぼ完璧です。

本当にいいものを食べると、体もよろこびます。

昨日の夕食です。

 

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唯一、らっきょうが、無添加ではないし、無農薬ではないが(厳密に言えば)。

らっきょうは、なくなり次第、やめます。

イワシ4匹はさすがに多かった。(安さにつられて買ったが)

次からは、3匹にしよう。(ねぇ、刺身、見ばえ悪いが、味はめちゃうまでしたよ、それに何よりも新鮮です!!)

 

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野菜の皿の一番上をよくご覧くださいませ。

にんじんの首の部分が写っています。

これが、先ほどのチェックシートの成長点です。

栄養が詰まっていますので、昨日から、捨てずに食べましたが、意外に美味しかったですよ。

けど、これも無農薬野菜だからこそ、安心して食べられるのかもね。

話は変わりますが、父は、「大腸がん」なんだけど、同時に「うっ血性心不全」で、先にこちらの治療をするみたいです。

今日の13時に主治医と会う予定で、その際、父の病状の詳しい説明があるものと思われます。

思ったより長く入院になりそうです。

おそらく5月いっぱい位はかかると、覚悟を決めています。

父の入院前にこうやって、「オールパン」を購入し、自炊を始める習慣がついていて、結果的によかったです。

父の下着の洗濯もしなければいけません。

自分の炊事・洗濯・掃除と父の見舞い・洗濯と忙しい日々が続きそうです。

けど、無農薬野菜で、ビタミン・ミネラルをとっていると、力がみなぎってきます。

そう、明日への活力。

一日一食でも大丈夫なのです。

昨日は無添加生活ほぼ満点の日でしたが、添加物について、新谷弘実先生の「病気にならない生き方 2実践編」に、大変重要な部分なことがらが書いてありますので、少し長くなりますが、ぜひご紹介したいと思います。

 

化学薬品である添加物も基本的には「毒」と考えます。とくに「保存料」として使われている添加物には、殺菌性が強く、体内で大切な腸内細菌を殺したり、繁殖を妨害してしまう危険があります。

もちろん私の考え方に反発する人もいるでしょう。添加物は厚生労働省がきちんと安全性を確かめ、認可したものだからです。

でも、認可するにあたりどのような検査がなされているかご存知でしょうか?

現在行われている検査は動物実験です。人道上「人体実験」が行えないのは仕方のないことですが、人間とは大きさも構造も違う動物に対し、対象の添加物を単品で与え、反応を見るという現在のやり方には疑問が残ります。

その一つは、検査期間が短すぎることです。規定の安全性試験では、添加物を繰り返し動物に与え、生じる毒性を検査するのですが、その期間は28日、90日、長くても1年間の3種類のデータしかとられていません。何年も何十年も摂取し続けた場合のことはわかっていないのです。

もう一つの懸念は、全ての検査が単品で行われているということです。

アメリカでは、医師は同時に4種類以上の薬を処方しないことにしています。薬品の複合使用は思いもよらぬ毒性を発揮することがあるからです。

添加物にも当然、同様の危険が考えられます。添加物が使われる場合、実際には単品で使われることはありません。必ず何らかの添加物といっしょに使われています。なかには何十種類もの添加物が使われている製品もあるのです。

また、複合使用の危険性は添加物同士の問題にとどまりません。農薬や化学肥料をたっぷり使って栽培された野菜に添加物が使われた場合、人工肥料で育った動物の肉に添加物が使われたなども危険が考えられます。

また、厚生労働省は認可した添加物の安全性を強くアピールしていますが、その反面、使用料を厳しく制限しているものも少なくありません。使用料を規制するのは、摂取量が多いと危険だからです。

それに、一度認可されたもののなかから、毎年のように使用が禁止されているものがあるという事実も見過ごすことはできません。これは、安全だと思って認可したけど、後からじつは安全ではないことがわかったので使用許可が取り消されたということです。

厚生労働省が認可したからといって、安全を100%信じることはできないのです。

事実、海外では有毒性が認められ使用が禁止されているのに、日本ではまだ認可が取り消されていないからという理由で使われている添加物もあるのです。

とはいえ、これも農薬や化学肥料と同じですぐになくすことはかんたんではありません。

現状では、一人ひとりが個人の責任において、自らが食べるものを選ぶしかないのです。

『食品の裏側』の著者は、著者のサブタイトルに「みんな大好きな食品添加物」と謳い、一般の消費者が添加物入りの安価で見た目がよく、腐りにくい食品を求めている現状を皮肉っていましたが、私もそう思います。

多くの人が添加物入りの商品を嫌えば、企業も添加物を使わなくなるはずです。消費者であるわれわれが添加物を選ばないことが、添加物入りの食品をなくしていく唯一の方法なのです。

 

以上です。

どうでしたか?

無農薬野菜もこれと同じですよね。

みんながそれを望んでいけば、生産する農家も増えて、値段はやがて下がって来るでしょう。

少なくとも私のブログをお読みになっていただいた、あなたには、今一度、食について考えてもらいたいのです。

できることから、はじめてもいいのでは?

よりよい人生のために!よりよい未来のために!

 

参考図書

・食卓の向こう側 9                                                 西日本新聞ブックレット

・病気にならない生き方 2実践編  新谷弘実   サンマーク出版

 

(完)