たああちゃん日記

断酒記録とダイエット記録等!!

一日一食55日目ー無添加生活その2

 断酒130日目を迎えました。

最近は本を読むのが忙しくて、ツイッターからも距離を置いています。

当然これから読む本の方が圧倒的に多いのですが、今年に入りまして、健康に関する本を23冊と食に関する(無添加食品の話ですとかーブックレットを含む)本を20冊購入して、毎日、読書読書、勉強勉強、研究研究しています。

正直今は、まだ手探り状態というか、試行錯誤状態にあります。

なので、始めた習慣も、突然やめることも、当然あり得ます。

それは、よりより方法が見つかったり、よりコストパフォーマンス(一般的にコスパと言われますが)が優れたものが見つかれば、速やかにそちらに移行する、柔軟さを持って対応しています。

そんな手探り状態から、いずれは、無添加生活のパターンが定着すればいいかなぁと割とお気楽モードに考えています。

無添加生活も今日で早いもので5日目を迎えます。

そして、今日は待ち遠しいことが2つあります。

それは、後ほど。

それでは、まずは昨日の夕食です。

 

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玄米(ごま塩)、ブロッコリー・にんじん・ごぼう・しめじ・まいたけの温野菜、キムチ

もちろん、野菜のファイトケミカルが含まれる皮付きのにんじん・ごぼうを使用です。

(皮付きのままの調理ですと、やはり農薬が心配です。)

(玄米は、在庫がなくなり次第、無農薬に変えます。)

間違っても、ごぼうは、皮むき、アク抜きはしてません。

醤油も前回のブログで紹介した、無添加の皇帝醤油。

キムチも前回ブログで詳しく紹介をしましたが完全無添加

 

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納豆、みそ汁、キハダまぐろ刺

納豆の辛子・タレは添加物が入っているので廃棄。代わりに無添加の皇帝醤油。

刺身はもともと未加工なので、無添加

みそ汁のだしは、無添加のだし(前回のブログを参照されたし)使用。

味噌も無添加の、生きている皇帝味噌。

昨日の夕食は、90点の食事でした。

こんな食事をすると体が喜びますし、もう添加物がいっぱい入ったカップラーメンを食べたいとは思いません。

特に、安部司氏の「食品の裏側」の本を2冊読んで以降は。

それで、なぜ90点かというと、野菜と玄米が無農薬じゃないということです。

以前のブログで何度もご紹介しましたが、世界で最初に内視鏡の手術をした、新谷弘美先生の「病気にならない生き方 2 実践編」にも書いていますが、やはりできれば無農薬の野菜がいいと。

けど、あなたは、無農薬野菜は高くて一部の金持ちしか食べられないのでは?と反論するかもしれませんが、みんなが食の安全に目覚めて、無農薬野菜を支持すれば、市場原理で無農薬野菜を作る農家も増えるし、価格も下がるという趣旨のことが書かれています。

私は、今、目覚めました。

あなたもそちらのあなたも、目覚めませんか?

私のブログをきっかけに。

私の父もついに大腸がんが見つかりました。

多分、来月入院になると思います。

どの本か忘れましたが、国民2人に1人はがんになるという事実が書いてありました。

それも食生活に起因しているとのこと(遺伝もあるかもしれないが)。

できることから始めませんか?

新谷先生も、天然塩は多少取り過ぎても、高血圧にならないと、医者の立場から、書物で断言されていますし、私も皇帝塩を1日10g位とっていますが、高血圧にはなっていません。

まずは、体にいいしミネラルたっぷりの塩を変えることから始めませんか?

(詳しくは、前回のブログでご確認をお願いします)

一昨日の夕食もほとんど同じです。

材料を使いまわししているので(笑)。

オールパンで蒸し調理をしながら、みそ汁を作るので、料理時間も30分もかかりません。

むしろ、玄米を炊くときの方が時間がかかりますね。

さて、一昨日の夕食です。

 

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アサヒ軽金属の「オールパン」です。

 

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まあ、ざっとこんな具合ですよ。

ただ、この上記の写真のカジキまぐろの刺身ですが、やはり若干、化学調味料が使われていました。

これからは、昆布じめも、自家製に限りますね(できればですがーたまにしか食べないので、これはこれでよしとしよう)。

さて、前回のブログで、毎回の食卓に上がる、発酵食品であるキムチ。

再度、ご紹介します。

 

item.rakuten.co.jp

 

こちらのキムチを今回初めて注文しましたが(昨日で500g完食)、すごく美味しく、毎日食べたいくらいだが、いかんせん、コスパが悪すぎるのが、目下の悩みであったのです。

実は、ずーと悩んでいたのです。

上記の写真のキムチは、1食当たり大体80gです。

土曜日は一日断食と考えていて、週6回食べると計算すると....

80g✖️6=480g  大体週500gになるので

2週間ごとに1kgを購入することになる。

そうすると2480円

4週間で4960円になってしまう。

色々、割引クーポンの発行等もあるようですが、キムチだけに月5000円は、さすがに、ハードルが高すぎる(汗)と思っていました。

この商品は送料無料です。

こんな商品で若干節約はできますが...

 

item.rakuten.co.jp

 

キムチを切る手間はかかりますが、株漬けも売っています。

これですと4週間で2kgなので

800円✖️4=3200円 送料1000円で 合計4200円なので、760円安くなりますが

白菜は、おそらく無農薬じゃないだろうし....

結論から言いますが、キムチのリピート(リピとも言いますが)はやめました。

やはりどう考えても、あまりお財布に優しくないからです。

そう思案して、ネットをくまなく探していると、まだ手探り状態ですが、サイトを(楽天ですが)2つ見つけました。

実は、その内の1つは、過去にもその商品を使用したことがあるので、その良さはわかっているのです。

なので、あえていうなら、復活ですね!

もう一つは、今回冒険です!

もしかして、失敗かも!

いずれにしても、今日の午前中にこの2つの荷物がヤマト運輸から届けられる予定になっている。

ドキドキ感と不安感が同居している、それが今の気持ちです。

いずれにしても、無添加生活に大きく前進するためのツールと断言してもいいでしょう!!

この詳細レポートは、明日以降、アップしますので楽しみに待っててくださいね。

ネタバレになるので、あえて言いませんが、今日は一日断食はおやすみします。

あなた、野菜をもっと食べましょう。

スーパーのカット野菜やコンビニの野菜サラダの野菜の切り口が茶色くなっていないのは、相当の酸化防止剤や保存料が使われているからです。

レタスでも、ちぎって時間をおくと、切り口から茶色くなるものです。

それが、切り口が茶色くならないレタスはおかしいと思わなければならないのです。

無添加のものは見た目はあまり良くないのです。

ビジュアルをよくするために、保存料とかpH調整剤とか酸化防止剤(アスコルビン酸等)や着色料という食品添加物をバンバン使うのです。

 

参考

 

matome.naver.jp

 

この記事を読む限りは、ペットボトルのお茶や菓子パンの毎日の生活からは、どうやら脱却した方がよさような?

あなたは、そんなものを食べているのですよ。

1食食べたからといって、目くじらをたてる必要はありませんが、一説によると厚生労働省では年間4kgとも5.5kgとも言われています。

それが自分だけではなく、将来、生まれてくる子にも影響を及ぼすなんて、大変失礼な言い方でしょうけど、あなたは、微塵にも考えたことはないでしょう?

私の多少なりは知識がありましたが、今回

「食卓の裏側」シリーズ

「食品の裏側」

「ゼロから始める玄米生活」

副題:高取保育園の食育実践レシピ集(この本は超おすすめです!!二重丸)

を読んで(とは言っても、まだ読んでいる最中だが)学びましたし、確信しました。

そもそも、母乳は、母親の血液からできているのですよ。

その血液は、摂取した食品で作られるのは明白でしょう。

であれば.....

これ以上は申し上げません。

ただ、最後に、

安部司氏の

「食品の裏側」の副題は、「みんな大好きな食品添加物

「食品の裏側2実態編」の副題は、「やっぱり大好き食品添加物

と、半ば、皮肉ですよ、これは。

消費者が賢くならなければ、食の安全はますます崩壊します。

以前にも書きましたが、今日、コンビニかスーパーへ行ったら、惣菜を手に取り、裏の食品成分表のラベルをじーと見てくださいよ。

なんか感じるものがあるかもしれませんよ。

それでは。

 

参考図書

・食品の裏側           安部司      東洋経済新報社

・食品の裏側2 実態編       安部司      東洋経済新報社

・病気にならない生き方2 実践編  新谷弘美     サンマーク出版

 

(完)