たああちゃん日記

断酒記録とダイエット記録等!!

一日一食45日目ー待望のオールパン生活スタート!!

断酒120日目です。

突然ですが、このブログはパソコンでお読みください。

というのも、リンク先がスマホだと読み込みが十分できなく、趣旨が十分に伝わらないからです。

と言いますか、各所でリンクを貼っているのですが、スマホですとそのサイトが簡易版になるのです。

もし、スマホでご覧になられる場合は、当該サイトをパソコン版でご覧いただけれるかお試しください。

それと、本日は長文ブログなので時間がある時にじっくりお読みください。

(もちろん、飛ばし読みも歓迎!)

前回は、「食卓の向こう側」の導入部分をご紹介しました。

私もまだ全部読んでいません。

山積みされていますが、じっくり読むのが楽しみです。

今日は、「食品の裏側」の本についても少し話してみたいと思います。

この前の土日にAmazonで購入した中古本の「食品の裏側」「食品の裏側 2 実態編」、計約500ページを一気に読破しました。

 

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その前に、「食卓の向こう側2」から一部抜粋を!!

(2003年発行)

 

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私も、非常に驚きを隠せませんでした。

 

もどきー安さの裏にあるものは

「消費者が素朴な疑問を持たなければ、いい食品は生まれない」

 

コロッケ1個20円。「なんでこんな値段でできるんだろう?」。福岡市内のスーパーの惣菜コーナーで、主婦の副島智美(43)は首をかしげた。

副島はパートで、きんぴらごぼうなど家庭料理を提供する惣菜店で働く。そこで作るコロッケはジャガイモをゆで、いためたタマネギ、ひき肉などを入れる手作り。1個130円。材料費や自分の時給を計算すると、きりぎりの値段だ。

「外国で作るから安いのか。どうやったら、この価格になるんだろ」。疑問は膨らむばかりだ。

(筆者注:安部司氏が「食品の裏側」の筆者です)

「要望に合わせ、それなりの商品を作る。それがプロの技。」かつて食品添加物を扱う商社のトップセールスマンとして、さまざまな食品の開発に携わった安部司(52)=北九州市=は言う。

安部が明かすテクニック。あるスーパーから特売用の肉団子(いわゆるミートボール)を頼まれたケースでは...。

普通のミンチは使えないから、牛の骨部分についている肉を削り取った端肉をもとに、大豆たんぱく(人造肉)で増量し、欠ける風味は香料(フレーバー)で補う。

次に歯触りを滑らかにする加工でんぷんや油を加えるが、それと引き換えに失う粘りは結着剤でカバー。

油をなじませる乳化剤、色あせを防ぐ酸化防止剤、さらに着色料、保存料、肉エキス、うま味調味料...。

肉団子にからめるソースは氷酢酸グルタミン酸ソーダなどで、ケチャップはトマトペーストや酸味料などでこしらえ、真空パックで加熱殺菌。国から認めたものではあるものの、20種以上の添加物を使い、子供が喜ぶ味(軟らかくて味が濃く、3口でのみ込める)で、常温保存が利く商品に仕上げる。

 

「もちろん、まじめなメーカーもある。でも、あなたがコーヒーに入れた小カップのミルク。植物油に添加物を加えて白く乳化させたものかもしれません」と安部。

 

中食ーラベルを見ていますか

「豚体実験はもうこりごりだ」

 

2年ほど前、福岡県内の養豚農家で「事件」が起きた。

母豚のお産で死産が相次いだのだ。やっと生まれたと思ったら、奇形だったり、虚弱体質ですぐに死んだり。透明なはずの羊水はコーヒー色に濁っていた。

「えさ」だ。ピンときた農場者は、穀物など元のえさに変えた。徐々にお産は正常に戻ったが、25頭の母豚が被害に遭い、農場主は生まれるべき約250頭の子豚をフイにした。

母豚が食べたのは、賞味期限が切れた、あるコンビニの弁当やおにぎりなど。「廃棄して処理料を払うより、ただで豚のえさにした方が徳」と考えた回収業者が持ち込んだ。期限切れとはいえ、腐っているわけではない。「ちょっとつまもうか」と、農場主が思ったほどの品だった。

肥料用の子豚に与えれば、肉質にむらがでる。そこで母豚に、それだけを毎日3キロ与えた。農場主の計算では月20万円のえさ代が浮くはずだったが、114日(豚の妊娠期間)後、予期せぬ結果が待っていた。

 

原因はわからない。だが、予兆はあった。与え始めて間もなく、母豚がぶくぶく太ったのだ。すぐに量を減らした。

獣医師によると、豚はストレスに弱いため、短期間(半年)に2〜3回えさの与え方を変えただけでも、調子が狂うこともあるという。

「人間で言えば、3食すべてをコンビニ弁当にしたのと同じこと。それでは栄養バランスが崩れてしまう」と、福岡県栄養士会長で中村学園短大教授の城田知子。

一般的なコンビニ弁当は高脂質で、濃いめの味付け、少ない野菜。毎食これで済ませたら...。

家庭にはない食品添加物も入っている。「腐る」という自然の摂理から逃れるには、何らかの形で人の手を加えなければならない。例えば、おにぎりを「夏場で製造後48時間もつ」ようにするには、添加物などの「テクニック」が要る。だが、そのおかげで、私たちはいつでもどこでも、おにぎりをほおばることができるのだ。

 

(参考)

セブンーイレブン・ジャパンは2002年度、9億9千万個のおにぎりを販売した。

 

実は、この「食卓の向こう側2」はまだ15ページしか読んでいないのだが、出だしからすごく衝撃を受けました。

 

上記の安部司氏の「食品の裏側」「食品の裏側 2実態編』を読んで、いかに国が安全だと認めていたとしても、食品添加物を避けて通ることができない世の中であるということと、食品添加物には、「光」と「影」があるということも十分理解できました。

もう、アイスクリームは食べたくなくなりました。

白砂糖は体に悪いし、第一アイスクリームには炭水化物という名に隠れて、たくさんの砂糖が使用されているのです。

私には、睡眠障害アルコール依存症があり、昨日大病院の精神科へ外来に行ったのですが....。

印象的なことが二つありました。

ひとつめは、そこで働く事務員さんで超肥満の女性の方が自販機で飲み物を買っているのです。

よく見ると、缶コーヒー。

砂糖たっぷり入っています。

そんなの飲んでいるんじゃ、食生活も推して知るべし。

ソリャァ、太るわけだ。

もうひとつは、売店へ行き、サンドイッチやおにぎり、弁当の成分表示(今までカロリー表示以外は気にしたことがなかった)を見ると、正直、「積極的には、食べたくねえなぁ!」と思いました。

前回のブログでも触れましたが、私がなにげなく食べたコンビニのサンドイッチにも、これでもかというくらいに添加物が入っていたのです。

後述しますが、日本では認められていても、ヨーロッパで禁止されている添加物もあることもわかってきましたし、私が腎臓病である話も前回しましましたが、添加物でどうやら腎臓に悪いものあるらしいこともわかってきました。本を読んで。

 

無添加良品という店舗から、天日干しの自然塩(中国産ですが)を購入した際に、2つ小冊子がついてきたのですが、そのうちの、「食品添加物の秘密」から抜粋します。

 

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先ほど、コンビニの弁当、おにぎりを母豚に食べさせて死産した話をしましたが、ファーストフードも例外ではないみたいです。

この小冊子では、

 

添加物は毒?

食品添加物を最もたくさん摂取できるのは言わずと知れたファーストフード、米国ではジャンクフード(ゴミ、家畜のエサ)とも言われ国民にもっとも親しまれている食べ物だ。

2004年、米国で衝撃的なドキュメンタリー映画が発表された。

スーパーサイズ・ミー

(私も300円でYou Tubeで観ました)

当時は米国中を騒がせ、何かとアカデミー賞の優秀ドキュメンタリー映画部門にノミネートさてたほどの内容だった。

 

その、驚きの内容とは?

世界一有名なジャンクフード、マクドナルドの商品を1日3回、30日間食べ続けたらどうなるか?

 

なーんだ!たったそれだけ?

俺だって毎日のようにマクドナルド食べているし、しかもアカデミー賞?馬鹿みたい!

そう思ったあなたはこの映画を見たらきっと腰を抜かすに違いない。

 

簡単に説明するとこうだ!

米の少女2人が自分たちが太ったのはマックを食べ続けたからだとマクドナルドを裁判所に訴えた事件からスパロック監督は自分の体を実験台に、マックをマックを食べ続けたらどうなるかというドキュメントに挑戦したのだった。

食べ始めて数日後の嫌悪感(頭痛・吐き気)を通り過ぎると、まるで麻薬患者のように食べたくなる。まさに中毒状態。

食べていない時は疲労感、無気力、精力減退を感じ、食べると気持ちがハイになる。

毎週、医師によるメディカルチェックで体重の増加(11kg増)、肝臓の悪化、精神異常が明らかになった。

映画では症状が出た原因は「脂肪分の取り過ぎ」ということで終わっているが、後に会社側の実験で監督が1カ月で食べた脂肪分と同じ量を数人の男女で試したところ、監督と同じ症状は出なかったとデータ付きで発表して騒動は終息した。

つまり、マックを食べ続けても病気にはなりませんということになって相変わらずマックは米国民に愛され続けているというわけ。

ところがこれにはカラクリがあって、映画ではマックの商品だったのが会社の実験では脂肪の量を同じくした肉でやったのた。もちろん、肉には添加物は一切使っていない。

こんなのずるいと思いません?

マックもAKB48のモノマネをして、「総選挙」なるものを実施して、黒字決算になるみたいだが...

 

headlines.yahoo.co.jp

 

食品添加物で.....

 

その結果、日本人には、アトピー、花粉症のアレルギー、肥満、血液ドロドロ、高血圧、低体温等々色々な症状が当たり前のようにはびこるようになった。

挙句には精神が侵されてしまう人(鬱)も急増していて、パキシルデパスといった麻薬とほとんど同じ成分で作られている抗うつ剤で薬漬けにされている。

麻薬を取り締まる法律の正式名称は、「抗精神薬及び麻薬取締法」ということからもピンと来るはずだ。

全てを添加物のせいにするわけではないが添加物という名の化学物質が大きく影響しているのは否定しようがない。

実際、前述の症状を持った人が添加物を排除した食生活を続けて完治した例がたくさんある。

ガンすら治った例も数多くあってたくさんの人が実践し始めている。マドンナやトムクルーズで有名になったマクロビオティックや正食運動がまさにそれである。

玄米菜食やベジタリアンの食事はまさに添加物を排除した食生活であり、長年の実践者の中にはアトピーやアレルギー患者は存在しない。

無農薬の米や野菜が人体に良い働きをするのはもちろんだがそれと同じくらい添加物を排除することに意味がある。

 

先日から使用し始めた皇帝塩

 

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この小冊子の書き出しの部分を最後に紹介したいと思います。

例によって、興味のない方は読み飛ばしてもらって結構です。

オールパンの話は、もっと先ですから。

 

薬が効かない?

私が製薬会社で研究していたある日、上司に呼ばれて「昭和30年代に比べて薬の効果が激減しているので調査してくれ!」と命令が下った。

薬の質が低下したんじゃないの?と思ったが会社の命令とあらば従うのがサラリーマンの掟。

それから1ケ月かけて調査したところ患者さんの側に何か原因があることがわかった。

どうやら、体液が汚れている人が増えて、薬の成分の働きを妨害しているようだ。

試しに体液をきれいにするのにリンゲル液【生理食塩水(0.85%の海水)】を点滴して、薬の効果を調べたら驚くことに30%も効果がアップしていた。

さらに調べると「食生活」に原因があることが判明、特に食品添加物(化学物質)を多く含む食生活をしている人ほど薬の効果が低いことがわかった。

外食・お菓子・ファーストフード・市販惣菜・市販弁当等、食品添加物を摂取する機会が多いのに驚かされた。

スーパーで販売されている加工食品の99%に化学添加物が使われ、野菜や米には農薬がたっぷりかけてある。我々が口にするものは化学物質を避けて通れないような仕組みがすでに出来上がっていた。

厚労省の発表によると日本人は1日平均15g、年間5.5kgの添加物を摂取しているそうだ。

塩は1日10g以下にしなさいと指導しておきながら添加物はそれ以上食べても何も言わないのはなぜだろう?

調べたところ調味料から最も多く摂取しているようで味を付けるものには全て調味料が使われているわけなので1日3回、年間1095回の食事に使われている。

外食はもちろん、家庭で使っている調味料にもどっさり化学調味料は使われている。

そこで調味料を化学添加物無しの無添加の物に替えて薬の効果を調べたらさらに20%もアップした。

その後の研究で調味料を無添加に替えるだけで添加物の摂取量が40%

減少し、外食を止めると15%減、市販の加工食品を止めると20%削減できることがわかった。

合計で75%もの添加物(化学物質)を削減することが可能だ。

残りの25%は化粧品・シャンプー・石鹸・毛染め・塗り薬からくる皮膚経由、排気ガス等の鼻経由だ。

 

ここまで延々と本や小冊子の内容を紹介してきて、われながら呆れかえた。

我が国の総理大臣をふと思い出したのである。

総理は海外訪問が多い。

また、国内でも連日のように会合がある。

当然、ほとんどが外食であろうと推察される。

我が国の総理ですら、食品添加物を排除するのが困難かと思われるに、一国民のお前が騒ぐななよなぁという声もあってしかるべき。

私も、「それもそうだな」「ケンタッキーフライドチキンも食べたいし」とも思う。

なので、あなたは、そこまでやられる必要はないと思います(身近に重病人がいれば話は変わりますが)。

今後は、少しは意識して、食品の成分表示を見られたらいいと思います。

けど、あなたと決定的に違うのは、くどいようだが前回のブログで告白した通り、私は指定難病の腎臓病患者であるということです。

もしかして人工透析を防げるのであれば、あらゆる手を打ってみたい。

あなたから見れば、ナンセンスで、滑稽に見えるかもしれませんが、こちらは、藁をもすがる気持ちなんですよ。

甲田光雄先生の話も、以前いたしましたよね。

先生は、医学部学生時代に医者に見放されて、自力で「断食」で病気を克服されたのです。

なので、私も自分の人生。自分の病気は人任せ(例え、相手が医者であっても)が嫌なのです。変わり者かも!?

昨日、大病院に行った話の続きをまたふたつしたいと思います。

月1回火曜日に行くのですが、そこで親しくなった例のたこ焼きおじさん(知らない?ーいつもたこ焼き食べているのだよ)は、実は人工透析患者なのです。

やはり透析は時間的制約もあるし大変みたいです。

もし、できることであれば、時期を遅らせるか、なくせればもっといい。

もうひとつは、病院へは朝一、受付時間前に行くのですが、栄養指導室の前に立って、ガラス越しに「糖尿病食」のモデルケースの食事内容があった。

朝食を見て、思わず笑ってしまった。

パンにウインナーをはさんだものとサラダ(ドレッシング)と紅茶という内容。

「食品の裏側」を2冊読破後の、私としては、「所詮、管理栄養士は、カロリー計算はできるけど、食品添加物のことは全然考えてないんだなぁ!」と正直思いました。

先ほどの、ミートボールの話じゃないけれど、ハンバーグ・ハム・ウインナーは要注意です。

あと、市販のドレッシングも添加物がバンバン入っているみたいです。

自分で作りましょう!と安部氏は提案しています。

もっと、驚いたのは、例えば、豚骨らーめんのスープは、液体を粉状にするものだと50数年間思っていました。

全然違うのですね。

化学調味料をいくつか混ぜ合わせると、なんと、そっくりな味になるのだそうです。

これを知って怖くなってきました。

「食の安全って一体何?」

でも、現実は、避けて通るとこも難しい。

が、自分は、なんとか難病を克服したい!!

葛藤が始まります。

状況は二転三転します。

ここで、申し訳ありませんが、「新谷酵素」60日飲んで、その後継続しないことにしました。

また、折に触れますが、発酵食品の本場のキムチを取り寄せてみることにしました。(これも果たして採用になるか?土曜日に来ます)

ただ、自分は一日一食で、しかも週1回、一日断食をしているので、1日3食年間1095食も食べない予定。300食以下か?

朝は、にんじんリンゴジュース

昼は食べないので、外食はしない。

あとは、夕食だけなので、できるところから、可能な限り食品添加物を減らしていきたいと考えています。

 ちなみに、一日一食じゃ、小腹が空くこともあります。

朝は、しょうが紅茶に黒砂糖をたっぷり入れて飲みます。

日中は、基本、果物です。

先日、初めて、安納芋を食べました。

水分もあり、独特の甘味もあり、とても美味しかったです。

また食べたいです。(アイスクリームから脱却できそうです)

 

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で、普段は安いバナナです。

 

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話を戻します。

まず、醤油ですが、こちらは少々高価ですが一日一食しか食べないので若干贅沢してもいいかなという思いと、入院なんかしたらもっと医療費がかかるので、血液検査をみながら、果たして効果があるものなのか?(正直半信半疑の部分もありますよ!絶対であれば、皆さんがやるはずですから。効果がなければ即撤退しますし、このブログが将来もしかして闘病ブログになる可能性もないとも言えません)そういう思いで、注文しました。

 

皇帝醤油です。

パソコンで、商品説明をよく読んでいただければありがたいです。

 

item.rakuten.co.jp

 

さてここで少々長くなりますが(ここでもご興味のない方はスルーしてください)、前回紹介したこの皇帝塩・皇帝醤油・皇帝味噌・皇帝きび糖の販売元である、皇帝塩本舗公式ホームページより抜粋します。

 

 

さて、本題に入りますが・・・添加物の代表格は、ほとんどの市販加工食品
に使用されている「アミノ酸等」、つまり化学調味料グルタミン酸ソー ダ)
でしょう。

本来ならカツオ節や昆布、しいたけ等から「ダシ」を 取って加工食品に味をつけていくのですが、手間やコストを考えると加工食品メーカーにとって使い勝手のよい白い粉(化学調味料)を使うメリッ トは大きいのです。

かつお節や昆布、しいたけ等の「ダシ」を分析してみると、その「う まみ」を感じる成分は
グルタミン酸という物質であるということが判明 しました。

日本人は成分が判明すると、安い原料から大量にその成分を作り出す技術を開発してしまいます。

サトウキビから黒糖を絞った粕を、化学処理してグルタミン酸ソーダという白い粉を作ったのが、
あの「CMで有名な化学調味料会社」です。

グルタミン酸というアミノ酸は脳細胞にも含まれていたり、食物中に当たり前に存在しているありふれた物質なので、特に問題は無いとされてきました。

しかし、後の研究によって人工のグルタミン酸ソーダは人間の脳や神経に悪影響を及ぼすことがわかっ ています。

有名な「中華料理症候群」といわれるもので、アメリカのボストンの中華料理店で食事の10~20分後に首筋から腕にかけてのしびれや灼熱感、全身の圧迫感やだるさを訴える人が続出したのです。

調査の結果、中華料理に使われたグルタミン酸ソーダが必要以上に使用されていたため、食べた人の脳と神経を麻痺させたということがわかり、
アメリカではその使用が制限されるようになりました。

特にベビーフードには使用が禁止されています。

ところが日本ではその使用に制限はなく幅広い食品に使われています。

特に「豚骨ラーメン」には化学調味料を必ず入れますし、インスタント食品やファミレス料理には「うまみ調味料」という名前にすり替わって使われています。

今では考えられませんが、以前は「頭が良くなる」食品といわれており、
私(橋本)の母親も漬物にガンガン振りかけていました。

日本人は小さいときから「化学調味料」に慣れされてきたので、症状としては出ませんが、キレる子供、うつ病といった神経系を犯された人が多くなっていることに、影響していないとは言いきれません。

ちなみに、化学調味料に慣れていないアフリカ人に「豚骨ラーメン」を食べさせると、手足のしびれやだるさを訴える人が多いそうです。

添加物にはさらに危険度の高い物質も多いのですが、それらはグルタミン酸ソーダ(化学調味料) がベースになっていることをよ~く認識していただきたいと思います。

マスコミは最大のスポンサーなので、化学調味料に都合の悪いことは取り上げませんが、
実はこの問題が日本人の健康を損なう大きな要因の一つになっているのは間違いありません。

ただし、消費者には選ぶ権利があるので、私たちは本当の情報を知っていただいた上で、
賢い選択をするお手伝いをしたいと考えています。

 

添加物の研究をすればするほど、恐ろしい事実が浮かび上がってきます。
食品メーカーを批判するだけではなく、添加物の実態を知って賢く選択す
る能力を、消費者は持たなければなりません。

皇帝塩本舗は店舗の名前を新しく『おいしい無添加の店』とし、
添加物の情報を発信し続けます。

目指すは「日本一の無添加の店!」です!

食品添加物はなぜこんなにも普及してしまったのか?

そもそも、何のために使われるようになったのか?

という質問が多く当社に寄せられておりますが、ズバリお答えすると!

実は「減塩」がその犯人だったのです。

GHQ(60年前の古い話で恐縮ですが)が、アメリカから連れてきた科学者のラット試験によって、
日本人(といっても東北地方ですが)に、高血圧が多いのは塩分の多い食品の食べすぎとい
う結論が出され、それ以来、今日まで「減塩指導」が医学界を中心に行なわれてきております。

アメリカの植民地政策で「優秀で粘り強い日本人のエネルギー」を低下させて、アメリカに反抗しないようにする手段として「塩抜き」を奨励したという陰謀説もあるくらいに、塩の問題は大きいのです。

想像してください、加工食品から塩を抜くと細菌やカビで腐りやすくなりますよね。

そうすると塩の代わりに防腐効果のある薬剤が使われます。

これが「保存料」といわれるもので、ソルビン酸パラオキシ安息香酸といった毒性の強い化学物質が、カマボコ等の練り製品や醤油等に使われているのです。

さらに、保存性を高める為に「pH調整剤」、減塩すると味が薄くなるのでグルタミン酸等の「化学調味料」で味を足し、酸化による色落ちが心配なので「酸化防止剤」、そして「着色料」でお化粧します。

子供向け食品には「甘味料」とさっぱり系の「酸味料」を加えれば大喜びで食べてくれます。

スーパーなどで買い物をする場合は、

加工食品の裏側をひっくり返してその表示を確かめてください。

そしてこれから私が発信する情報と照らし合わせて、それを食べたらどうなるのかというのを 確認してから買っていただければと思います。

 

まったく無添加という食品を探すというのはなかなか難しいので、
添加物の種類の少ないもの、入っていても危険性の低いものを
選んで買うようにしましょう。


基本的には、お宅の台所に置いてあるもので作られた食品を買うようにすれば良いでしょう。

着色料やpH調整剤はお宅の台所には置いてないはず。

消費者には開示されない表示義務のない加工助剤の情報なども、
これから発信していきます。

昔はすべての加工食品は職人技が必要とされてきました。


かまぼこ屋さんは朝早く起きて新鮮な魚を市場から仕入れてきてさばき、すり身にして蒸すわけですが、その日の魚の状態を見分けて、練り加減や塩加減を微妙に調整する技術が命なわけです。

ところが添加物を使うと冷凍すり身を使って製造するので職人技を必要とせず、朝早く起きる必要も無い為、経営者は大変楽ができます。

楽ができれば息子も後を継いでくれるし、アルバイトでも一定レベルの製品を作ることができるので、人手不足で困ることはありません。

そんな訳で、添加物は良いことずくめの「魔法の粉」と呼ばれていた時代があったのです。

しかし、その代償は大きく、ガンやアレルギーが増加して日本人の健康を奪っていきます。

もちろん、安くて便利で見た目がキレイな食品を求めている消費者もいますので、「魔法の粉」は
必要とされているのでしょうが、どのような結果をもたらすのかを知って選んでいるのかが問題です。

“知っていれば選ばなかったのに!”という消費者からの声が毎日のように当社に寄せられるので、今後も添加物の真実を発信していくつもりです。

 

実は、この記事を読んですぐに台所へ行きとっさに約40年間、行商人から我が家で購入していた、醤油の成分が気になりラベル表示を確認しました。

 

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「やはり!」

「脱脂大豆」「アミノ酸液」「酸味料」保存料「パラオキシ安息香酸」「酸味料」等。

しかも、安部氏(山口大学文理学部化学科卒)よると、大豆などのタンパク質を塩酸で分解した「アミノ酸液」

 

日本のしょうゆがEU で禁止になった理由

 

この塩酸分解法には1つの疑惑があります。

タンパク質の分解に塩酸を使うことにより「MCPD 」「DCP」という塩素化合物が発生します。

MCPDは発ガン性は認められないが、ラットを使った実験によって腎臓に影響があるとされ、またDCP については発ガン性が認められました。

2009年、欧州食品安全機関が、日本のしょうゆを回収、輸入禁止という措置をとりました。それはMCPDが検出されたからです。日本では出回っているものがEUではアウトなのです。

ちょっと余談にもなりましたが、やはり少しでも腎臓に悪いのであれば排除したいと考えます。

基本毎日、魚(刺身・焼き魚・煮魚)を食べますので、醤油はかかせませんし、もっとこだわって言えば、毎日納豆を食べていますが、あの納豆についてくる「タレ」も添加物が入っています。

なので、これからは、エゴマ油(オメガ3系)を小さじ1杯かけて、塩または醤油で食べるつもりです。

 

ようやくお待たせしました。

 

www.asahikei.co.jp

 

アサヒ軽金属の「オールパン」の登場です。

実は、10年以上も前から広告を見て欲しかったのですがようやく昨日我が家に来ました。

広告もそれこそ半信半疑(今日、この言葉使うの2回目ですね)ですし、二の足踏んでいたのですが、そもそもなんで今回購入に踏み切ったかと言いますと、温野菜をするために貰い物の鍋でやってみたもののうまくできずに思案している時に、偶然この広告が目に止った次第です。

 

添加物を極力取らないように、昨日の夕飯は考えました。

 

まず、オールパンでゆで卵を。

 

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卵はいくつであっても、水は100mlで。

沸騰して蒸気が出たら、弱火にして3分くらい。

半熟の場合ここで取り出し、固ゆでの場合は余熱で10分。

初めてで慣れなくて、大失敗!!

1個は破裂しました。沸騰させすぎたみたいです。

すぐに弱火にしなければいけなかったみたいです。

もう1個はうまくできましたが、うまく皮がむけず、写真アップを断念!!(残念)

次に、温野菜です。

先に丸ごと玉ねぎとにんじん少々・味付けに皇帝塩をたっぷりを入れ,これも水100ml。

 

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男の手料理なので、見た目悪さは許してくだされ!!

沸騰して弱火で7分。

 

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ブロッコリー3切れと小松菜2株を入れさらに2分。

ブロッコリーが少し硬かったので、さらに弱火で1分。

(注:上記写真の白米は親父様です)

 

できました。

先に、ゆで卵2個とラッキョウを食べました。

玄米・納豆(親父の買い忘れ)は、なしです。

温野菜・サーモン刺・味噌汁です。

なんで、温野菜がいいのかといいますと、今までブロッコリーや小松菜はお湯で茹でていました。

そしてそのゆで汁を捨てていました。

そのゆで汁に、野菜の甘味とかビタミンとかミネラルとかが含まれていて、それを捨てていたのです。

それではもったいないので、こうやって蒸すことにより、栄養を封じ込めて、スープ(水分が少し残る)ごといただくことにしたのです。

けど、正直、玉ねぎ1個は多かった。半分でも多いかも?

 

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野菜は添加物はありません。(本当は無農薬がいいのでしょうけどそこまでは不可能です)

刺身も添加物はありません。

市販の惣菜類は一切ありません。

あとは気になっているのが、醤油と味噌とだしなのです。

これも全部、大改造することを断行することにいたしました。

相当な葛藤がありました。

相当な決意が必要でした。

もしかしたら犠牲にするものも出てくるかもしれません。

そりゃあ食費はそれなりにかかりますが、外食も控え、一日一食ですと、トータルはそんなに大きくも変わりませんよ。

もしかして、たまにはそれこそ、ケンタッキーも食べるかもしれないし。

医者から食べるなと言われたわけでは決してなく、あくまでも自主規制なので(笑)。

とりあえず、今日もにんじんリンゴジュースでチャージします。

良い一日を!!

 

参考図書

食品添加物の秘密        無添加良品

・食卓の向こう側 2         西日本新聞ブックレット

・食品の裏側           安部司      東洋経済新報社

・食品の裏側 2 実態編       安部司      東洋新聞新報社

 

(完)