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たああちゃん日記

断酒記録とダイエット記録等!!

一日一食27日目PartⅡー一日断食実施中!!

おはようございます。

今日も元気です。

朝からにんじんリンゴジュース。

そう、今日は週に1度の一日断食の日です。

詳しい模様は、過去ブログを参考にしてください。

全く同じことをしていますので。

ここで、断食の効用について、本から少し長くなりますが、引用したいと思います。

ここから......

現代人が抱える生活週間病=糖尿病、高脂血症(肝脂肪、動脈硬化心筋梗塞脳梗塞)、高血圧、痛風、肥満、ガンなど=の多くが、こうした過食に耐えられなくなった体の悲鳴なのだと言っても過言ではありません。

そこで、今こそ提案したい健康法が「断食」なのです。(中略)

養殖したウナギやエスカルゴを遠隔地にある料亭やレストランに運ぶ時は、数日間餌を与えず、断食させた状態で運ぶのだそうです。餌を与えると輸送途中にほとんど死んでしまうけれど、断食させると元気に目的地まで到着できるとのこと。こうした事実から鑑みても、「断食」がいかに生命力を強固にするかがわかります。

健康のために行う正しい断食は、決して難行・苦行ではありません。自分自身の体が本来あるべき健康な姿に戻って行くのです。その過程を体験することは、むしろ心地よい喜びと言えるでしょう。また最も自然で、最もシンプルなダイエット方法として活用してもいいでしょう。(中略)

ここからは、私が少し、文章をアレンジします。(もちろん原文忠実・原文尊重)

まずは、「プチ断食」をおすすめします(初心者ー入門者)

とりあえず、毎日ということで。

・朝食 にんじん2本とリンゴ1個をジューサーで作ったジュースを飲み

    その後、しょうが紅茶を1〜2杯

    

・昼食 そば(ワカメそば、またはトロロそば)七味唐辛子・ネギの薬味を

    たっぷりふりかけて食べる

 

・夕食 和食を中心に腹8分ならなんでもOK

              アルコールも適量ならOK

  

   ※しょうが紅茶は口渇がある時に、適宜一日何杯でもOK   

                                                                                                          以上です。

まあ、お昼は、うどん・ピザとか、おにぎりとかでも個人的にはいいと思いますけど。

本当に超軽めということですよね。

それとポイントは、体を温める食事をとるということです。

これについては、最後に参考図書でも紹介しますが、この本の著者の石原結實先生の本を一冊、文庫本でいいので、ご購入されることを強くおすすめします。

大変参考になりますよ。

 

以前の復習にもなりますが、全ての病気は、血液の汚れからきているですね。

それでは、血液の汚れる原因とは.....

・過食・食い違い

・運動不足

・ストレス

・冷え

・人工的物質

詳しくは、先生の本を読んでいただくとして、そもそも、血液を汚す最大の要因である食物の摂取を一時的にストップさせてみてはどうだろうかというのが、断食の基本的な考え方なのだそうです。

ここから、また先生の文章を引用しますね。

ですから、日頃、過食傾向にある人は、血液中の老廃物を増やして血液を汚しているだけではなく、常に胃腸のほうに血液が集まっているということ。他の臓器への血流が悪いので、肝臓、腎臓、肺、心臓、脳、筋肉.......などあらゆる部分の病気が発生しやすいということにもなります。

逆に、断食して、胃腸への血液の供給が必要でなくなると、体内の各臓器の血流がよくなり、その機能回復や病気の治癒が促進されていくのです。

また、断食により、胃腸が休むと、心臓が血液を押し出す量も少なくて済み、心臓の負担が軽くなります。消化活動に必要な酸素も少なくなるので、肺への負担も減り、食べることによって発生する老廃物を解毒・排泄する仕事も少なくて済むので、肝臓や腎臓などの解毒器官も休息ができます。体内の働きを統合している脳や神経系、内分泌系臓器の休息も得られるわけです。

こうして、全身の臓器が休息を与えられ、しかも、その臓器やそれを形づくっている細胞への老廃物(血液の汚れ)による攻撃が少なくなると、細胞や臓器は、どんどん若返ってくるのです。(中略)

ここで、これも以前から写真付きで紹介させていただいておりますが、ここでのにんじんリンゴジュース断食(一日断食)は、朝・昼・夕の3回、にんじんリンゴジュースを飲むことです。

合間に、しょうが紅茶(黒砂糖を入れる)または味噌汁(具なし・昆布で出汁をとる)や塩分をとるということです。

にんじんリンゴジュースを飲むと、体内での微妙な生理作用に必要なほとんどすべてのビタミン・ミネラルが生きた形でそっくりそのまま体内に入り、私たちの体内に「生命」そのものを供給してくれるのだそうです。

ただし、むしろ大切なのは、断食期間よりもその次の日の復食なので、私の過去ブログ、もしくは、明日のブログ、または、直接本を購入されて、ご確認ください。

実施は、慎重に、自己責任でお願いします。

せっかくですから、本の最後の部分もご紹介させていただきたいと思います。

(中略)

今は健康だと感じていても、断食によって体の老廃物を一掃してみると、「今までは何だったんだ」と思うほど「体とは本来こんなに軽くて、調子のいいものか」と皆さん驚かれます。断食のすばらしさは、これまで体験したことのない精神的・肉体的な変化を実感することなのです。

体内のあらゆる機能が強く、鋭くなったことに気づき、木々の緑や空の青さが鮮やかに見え、かすかな音も識別できる........。

また、食物の味がおいしく感じられ、嗅覚も敏感になります。そして、食物に対する感謝の念が湧き、自分がこれまでいかに食べ過ぎていたかを悟るのです。

(これは、全くの同感です!!ー私のコメント)(後略)

 

参考図書

・プチ断食健康法                                    石原結實    PHP文庫

・医者いらずのにんじんジュース健康方法  石原結實    PHP文庫

・石原式「朝だけしょうが紅茶」ダイエット 石原結實              PHP文庫