たああちゃん日記

断酒記録とダイエット記録等!!

一日一食26日目ー一直線に下がる体重!

いきなり、本からの抜粋です。

私が今のような「一日一食」のライフスタイルになったのは10年ほど前、45歳の頃からです。......(中略)

現在よりも15kgも多い77kgまで太ってしまいました。....(中略)

さらに、「一汁一菜」で食事の量を減らしたら、体重は一直線に下がってゆきました。

体調もどんどん良くなっていきました。

ただ、毎食一汁一菜を用意するのは大変です。

朝や昼は食欲がない時も多く、逆に夜はつきあいで何品も食べなければならないこともあります。

どんなに良い習慣も無理をし過ぎると続かなくなります。

そこでいろいろ工夫してたどりついのが、現在の「一日一食」生活です。

しかし、心のどこかでは「一日一食は本当に健康にいいのか?」「人にすすめても良いのか?」という疑問がつきまとっていました。

それを払拭してくれたのが、近年発見された「延命(長寿)遺伝子」です。

あらゆる動物実験で、食事の量を4割減らしたほうが、1.5倍長生きすることが証明されたのです。

それだけではありません。

食事の量を減らしたほうが表情も生き生きとして毛並みも良く、外観が若く美しくなることがわかったのです。

 

「空腹」が人を健康にする  副題ー「一日一食」で20歳若返る!

   プロローグより

  南雲吉則  サンマーク出版

(※必読書ですぞ!!)

 

それで、昨日は、一昨日よりも体重がさらに1.15kg減りました。

 

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1月20日     72.60kg

2月16日                  66.45kg      -6.15kg減

グラフによれば、標準体重まであと3.09kgです!

まさに、一直線です。

そう、一日一食にすると、体重は一直線に下がります。

これまでいろいろなダイエット、サプリを試しましたが、これほど確実な方法はありません。

これは、ひとえにしょうが紅茶・ごぼう茶・腹巻の賜物だと自負しております。

(ダイエット効果)

お腹が空いたら?

お腹は決して空くのではないのです。

血糖値が低くなっている状態、いわゆる低血糖ということです。

なので、私の場合、黒砂糖をたっぷり(小さじ3杯)入れた、しょうが紅茶を2〜3杯くらい飲みます。

そうすると、血糖値も上がり、お腹も満腹感が出ます。

一日一食の食事は、夕食に取りますが、早食いは食べ過ぎのもとでいけません(もっとも、だんだん胃が小さくなって?たくさん食べれなくなりますが)。

血糖値が上がり、満腹感が出るまでに約20分かかりますので、そのくらいかけてゆっくりとめしあがってください。

実はまだ運動らしい運動をしておりません。

これで、ウォーキングをすれば、目標の60kgも達成できそうです。

昨日は、一昨日が外食だったため、その残り物を食べました。

昨日の夕食です。

子持ちカレイ煮・きんぴらゴボウ・里芋煮(写真の半分食べる)・菜の花和え物・納豆(エゴマ油)・らっきょう・キムチ・玄米+雑穀米-100g(ごま塩)・みそ汁(なめこ

基本、肉類・油物は極力食べません。

 

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一昨日、食べ過ぎた?ので、昨日は朝、にんじんリンゴジュースは飲みませんでした。

なので、唯一の食事でした。

慣れてしまえば、どおってことはない。

むしろ、お昼ご飯の心配をしたり、そのための時間も必要ないので、時間を有効活用できて有意義ですよ!

早いもので、明日は土曜日。

また、一日断食の日です。

体が浄化されます。

内臓の休息日です。

断食明けの朝食がとてもとても楽しみです。

あんなごちそうはありませんぞ!

まさに、五臓六腑にしみわたります。

まぁ、体重の一直線降下は、出来過ぎ、出来過ぎ!!

今日、測れば、またリバウンドしているでしょう?

一進一退で、下降線をたどっていくのが普通でしょうから。

ついでに、この本の最後の部分も少し長くなりますが、ぜひ紹介したいと思います。

ご興味を持たれた方は、ご購入されたらよろしいかと思います。

私は、個人的には超オススメです。

人生を変えました。

それでは....

私がめざしているのは、百歳になっても、ウェストがくびれ、若々しい見かけを保つことができるような「人生百年計画」です。

自分は、そんなに長生きなどしたくない、太く短く生きるのがいいとお考えの人は、それもひとつの生き方。おおいに人生を謳歌されたらいいでしょう。でも、ふだんそんなことをいっている人に限って、いざ病気になったら、あわてて医者に駆け込んでくるものです。

読者のみなさんに声を大にしていいたいのは、不摂生の結果迎えた老後は、苦しみの毎日であるということです。

飽食によって増えた体重はあなたの骨格に重くのしかかり、腰や膝の痛みを生じます。

その痛みは身動きすることもできないほどの苦しみです。

タバコの吸いすぎによって肺気腫になれば息を吸うことも吐くこともできなくなります。息のできない苦しさは狭い箱に閉じ込められたような苦しさです。

不摂生によって傷ついた消化管や気管には癌が発生します。癌もこの世に生まれたからには生き延びようとします。その結果、周囲の臓器に染み込むように「浸潤」し、離れた臓器に「移転」します。体の中にうごめく別な生き物によって生じる痛みはそれは苦しいといいます。

心筋梗塞脳卒中でころっと逝ってしまえば、ある意味で幸福です。しかし現代の医療はそれでもあなたの命を救おうとします。その結果、半身の不随が残ったり、言葉を失ったり、寝たきりになります。自分の体を思うように動かせない、気持ちを人に伝えることができなくなるのです。

健康なうちは自分が病気になることなど想像もできないでしょう。自分は癌にならない、脳卒中にならないと思って、今のあなたは不摂生を続けています。しかし、病気の原因の大半は生活習慣です。その生活習慣を見直すのは、健康である今のうちなのです。

本書にしたがって生活習慣を見直せば、体はより健康になり、老化しにくくなるでしょう。しかしながら、最終ゴールは単に健康なお年寄りになることではありません。

                           (続く)

最後に、この本のダイジェストというか、エピローグを!

・一日一食(または一汁一菜)

・野菜は葉ごと皮ごと根っこごと、魚は皮ごと骨ごと頭ごと、穀物は全粒で

・睡眠は夜の10時から夜中の2時までのゴールデンタイムを含むように

 

ちなみに、私はお酒もタバコもやめました。

今日も、お気楽モードでよろしくお願いします。 

 

参考図書

・「空腹」が人を健康にする  南雲吉則  サンマーク出版

 

(完)