たああちゃん日記

断酒記録とダイエット記録等!!

ダイエット挑戦15日目ー魔法の薬・断酒剤「レグテクト」

断酒93日目です。

いよいよ、100日目に向けて約1週間、カウントダウンが始まっています。

前回が109日目でスリップしているので、まずはそれを超えること。

一昨日、大病院の精神科外来の日でしたが、先生から(アルコールが飲みたくなくなる魔法の薬)「レグテクト」は、「半年間までの処方ね!」と釘を刺されました。

奇しくも、昨日で、ちょうど処方されてから90日目であったので、後、3ヶ月で処方打ち切りとなる予定だ!

そこからの断酒は、まさに自分との戦い、補助車なしで、走っていかなければならなくなる。

今から、心の準備をしっかりしたいと思う。

早速今日から、数年前に、1年間、断酒した時の心の拠り所になった、般若心経を毎日起床後、顔を洗い、読誦したいと思う。 

一般論として、人に対して、野球の話、政治の話、宗教の話はタブーとされている。

なので、ここの部分は、人によっては不快に感じるかもしれないのですが、あくまでも私の私見ですので、どうかご容赦を!!

ここの部分はスルーしてもらって結構ですよ。

私は、北陸地方に住んでいるが、最近、司馬遼太郎の「街道をゆくー越前の諸道」という本を読んだ。

主に、道元やその弟子のこと、それらのお寺や曹洞宗等などのいきさつが書いてあるのですが......

 

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ご当地は、浄土真宗王国で、我が家の菩提寺もそうである。

しかし、この本を契機に、遅まきながら、私も少しであるが宗教に関心を持ち始めた。

この本の中で、司馬氏は、浄土真宗を痛烈に皮肉っている。

この本の中に、浄土真宗の信者に、「滑稽なことに....自分の息子を若様と呼ばせ、娘をお姫さまと呼ばせている」とある。

そう、ご当地は、葬式は派手ですし、まさに王国なのですが、私にとって、唯一、般若心経を読まない宗教にこのまま帰依していっていいものか、今真剣に悩んでいます。

曹洞宗のお寺は、福井県には、永平寺、石川県には大乗寺富山県には瑞龍寺があります。 

曹洞宗開祖の道元に強い関心を覚え、今いろいろな本を読んでいます。

 

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また、般若心経を毎日読むために宗紋付きお経シリーズ 曹洞宗 修証義 般若心経 観音経(経典付き)も購入しました。

私には、心身脱落の境地に達するために、ただひたすら座禅をする只管打坐の曹洞宗に関心を覚え、毎日、起床後、修証義のCDを聞いております。

 

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経典も付いています。

ただ、只管打坐といっても、ただ座るだけではなく、掃除や料理や日常のいろいろなことが修行だと説いています。

そして、それらが単なる雑用と考えるのは、心が貧しいのだと言うのです。

言いたかったのは、どの宗派でも(除く、浄土真宗)般若心経を読誦できるので、問題はありません。

私は、果たして、改宗できるのかを、真剣に悩んでいるのです。

宗教の話はここまでにします。

さて、一昨日ですが、月1度の大病院の精神科外来の日でした。

朝が早かったので、にんじんリンゴジュースを飲まなかったので、少しお腹が空きました。

なので、珍しく、ファミマでサンドイッチと病院でコーンスープを飲みました。

 

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問題は、その後です。

暴力的に、甘いものが食べたくなりました。

売店で、見つけた和菓子(桜餅・大福餅)とアイスクリームを2回購入したのです。

ねっ!異常でしょぅ!アイスクリーム2個・和菓子4個ですよ!!

 

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さすがにお昼は抜きました。

夕食です(2月7日)

干しいわし(※頭から全部丸ごと食べます)・納豆・らっきょう・キムチ・おでん(おかわりしました)・きんぴらごぼう・みそ汁

 

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昨日もアイスクリーム食べました。

今週の土曜日また1日断食かと思うと、「食べてもいいかなぁ!」と言う気持ちになってしまいます。

 

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昨日の夕食は

サーモン刺・納豆・らっきょう・キムチ・サラダ・春巻・みそ汁です。

 

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体重は横ばいですね。

 

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ここで、先ほどの2月7日の※で干イワシは頭から丸ごといただくに、あなたはさぞかし驚いたでしょう。

ちなみに、鮎の塩焼きも頭から全部いただきます。

仕事で、5年間群馬県に住んでいましたが、鮎を食べに茶屋に入ったら、そこの女将さんから、「丸ごと食べられますよ!」と言われて以来、全部完食しています。

海老フライ・天ぷらも尾まで全部食べます。(刺身はさすがに残しますが)

以下、本からの引用.....

私は、一日一食。

私の場合、(夕食に)、何を食べたいかと聞かれれば「玄米と具だくさんのみそ汁、野菜のおひたし、一夜干しの魚があればいいが、なければ納豆」と答えます。

野菜中心なので山盛り一皿食べたとしても、カロリーオーバーにはなりませんし、これを食べれば本当に疲れが取れます。

魚を丸ごと一尾食べるのが、もっともヒトの体を構成している栄養素と近い、バランスのとれたものということになります。

そこで、「小魚」を丸ごと食べることをおすすめします。

昔、江戸の町人が食べる魚の天ぷらは、必ず「手一束」といって、手のひとつかみの中に入る程度の、江戸前で捕れる小さな魚だけでした。

そういう小さな魚を、「皮ごと骨ごと頭ごと食べる」というのが、江戸町人の考え方であり、それがとりもなおさず、江戸時代の健康法でもあったのです。

多少大きな魚でも、頭の部分は素揚げして食べ、骨の部分は骨せんべいにして、頭からしっぽまですべていただきました。

もちろん、エビのしっぽを残すなどという、もったいないこともしません。

野菜を食べるにあたっても、「一物全体」「医食同源」の考え方は同じです。

基本は、「葉ごと皮ごと根っこごと」。

つまり、捨てるところは何ひとつなく丸ごとすっかりいただくという考え方です。

たとえばダイコン。

ふろふきにするとき、葉は捨て、皮(実の表面)を厚くむいたりしていませんか。

ダイコンの実の部分は、ほとんどがデンプンです。

しかし、葉の部分にはミネラルとビタミンが豊富で、皮の部分には、ゴボウやブドウと同様のポリフェノールという傷を治す効果や抗酸化作用にすぐれた栄養素が含まれているのです。 

江戸時代には、殿さまが実の部分を食べ、葉や皮は下々の者が食べていました。

ところが、長生きするのは葉や皮を食べていた下々の者で、実の部分だけを食べていた殿さまは栄養失調で早世するケースも珍しくなかったと言います。

このことは、何をどう食べたら良いかを教えてくれています。

 

以上、「空腹」が人を健康にする  南雲吉則   サンマーク出版

 

なので、私も日々のにんじんリンゴジュースのにんじん・リンゴの皮はむかずそのままジューサーにかけています(種まで)し、ぶどう、桃、キュウイなんかも皮ごと食べます。

断食明けのしらすおろしの、大根おろし、実は大根の皮をむいていました。

来週から、皮付きでおろさなければね!

しらすも、もともと、イワシの稚魚なので、一物全体なので、理にかなっているということになりますね。

それでは、今日はこの辺で。

外は寒いですが、サウナに入り、水風呂に入ると、体がポカポカ温まります。

絶好調です。

なんだかんだ、和食はいいです。

今は、海を臨む県に住んでいるので、魚介類も豊富で助かっています。

群馬県(海なし県ー5年在住)時代は魚に泣かされました!?

そうでもなかったか(笑)。

今日こそは、ノー・アイスクリームでいきたいと思います。

では。

 

参考図書

・「空腹」が人を健康にする  南雲吉則   サンマーク出版 

 

 (完)