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たああちゃん日記

断酒記録とダイエット記録等!!

ダイエット挑戦9日目ーリバンド!?

断酒87日目です。

ここまで、順調に来ています。

むしろ、気になるのは、1月31日にアイスクリームを3個食べてしまったことと、昨日に至っては、2度もお店に買いに行き(ほとんど病気ー一日一食の食べたさの反動によるものか?)なんと、恥ずかしや、5個も食べてしまったのである。

今日もさずがに体重計に乗るのが怖いです。

70kg台に戻っていても、何らおかしくはないからです。

今朝も胃がムカムカしています。

 

昨日のアイスクリーム。

 

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まず、上記の3個を食べ、追加で、雪見だいふくとチョコレートを食べてしまった。

 

しかも、昨日の夕食は

たこ刺・キムチ・らっきょう・ホタルイカ・納豆・おでん(お代わりしてしまった)・味噌汁と一日一食ではあるが、明らかに食べすぎ。

さすがに、久々に胃がもたれた。

これは、絶対よくない。

今日からは、断固、夕食は腹八分にするぞ!!

昨日の夕食です

 

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ちなみに、ジムでの運動での運動とサウナで相当の汗をかくので、塩分補給の必要性を感じていました。

無性にキムチが、食べたくなり、近くのイオンで、大阪鶴橋キムチを330g税込235円で買って来ました。案外美味しいです。

 

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ネットで調べてみると、キムチの効用もあるみたいですよ!

ちなみに、キムチ納豆にも挑戦してみたのですが、私は、別々に食べる派でした。

 

matome.naver.jp

 

そして、体重ですが、

1 月30日    69.25kg

2月1日                 68.70kg

2月2日                 69.20kg      

でした。

以前、何かの本で読んだのですが、体重は3日前くらいに食べたものが反映されるとのこと。

であれば、1月31日のアイスクリームのオーバーカロリーの成果?が昨日出たのだろうか?

ただし、今日もですが、ウェイトトレーニングも同時に行って行くので、今後、筋肉も同時についていくので、一概に体重が増えた=悪でもないと思うのだが...

昨日までのグラフです。上がりました。

 

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今日も上がるなだろうか?

上がるんじゃないの?絶対上がる!

おいちょっと、株の話?(笑)

てなわけです。

今日は、朝食を抜いてもいいかという問いに対して、私は相撲の朝稽古の話しかしていませんでしたので、根拠に乏しいですし、いまいち朝食抜きに(お昼は軽くお蕎麦)二の足を踏んでいる方もいらっしゃるのでは?

なので本日は、一日一食の元祖提唱者、西式健康法推進の第一人者、甲田光雄先生にご登場いただきましょう。

甲田先生は、大阪大学医学部を卒業された先生です。

以下は、本からの抜粋です、

Q現代医学では、脳はエネルギー源としてブドウ糖しか使わないので、夜寝ている間にも脳はブドウ糖を消費することから、朝に目が覚めた頃にはブドウ糖が底をついていわれています。それなのに、朝食を抜いてしまったら、血糖値は下がり、脳へのエネルギー補給が不十分になるのでは?

A確かに、普通に食事をしている時は、脳はブドウ糖だけを利用しますが、断食を長期間すると、脳は体脂肪を分解したケトン体(βヒドロキシ酪酸50% ,αアミノ酸窒素10%、アセト酢酸10%、ブドウ糖30%)をエネルギー源とします。

また、胎児や出産後の乳児期には、脳はケトン体を使っていることが、京都大学薬学部の香月博志教授の研究でわかってきました。胎児の脳にケトン体(βヒドロキシ酪酸)を加えたほうが、ブドウ糖だけよりも脳の発育がよりスムーズになります。生後まもない脳は、ブドウ糖よりβヒドロキシ酪酸を利用しやすくなっているのですな。

だからこそ、母乳中にβヒドロキシ酪酸が大量に含まれているのでしょう。

大人が朝食を抜いても、脳はケトン体も使えるので機能は低下しません。

断食すればわかるように、むしろ頭脳は冴えます。

まったく心配はありません。

以上、 断食博士の「西式健康法」入門 甲田光雄  三五館より

私も気づいたのですが、甲田先生・南雲吉則先生等々、一日一食にしている方は、世の中でまだまだ、変人扱いにされています。

ところで、医者と製薬会社は、この世から病人がいなくなると、飯を食っていけません。

なので、根本治療をしないのでは?(わざとではないにしろー医者の名誉もありますので)

そう考えるようになりました。(他の本でも多々指摘している事実です)

これは、医療費が、医者の数が増えてもあるいは技術が進歩しても、一向に患者の数が減らないからです。

甲田先生も現代医学に見放されて、途方にくれ、生き延びたい一心で、藁をもすがる気持ちで始めた、断食。

すると、断食をすればするほど、みるみる調子が よくなり病気が治ったとのこと。

つまり、甲田先生は、大病をしたから自分の生活を見直しして最終的に一日一食になったのである。

南雲先生の家系も、ご祖父が52歳の時、お父さんが62歳の時にそれぞれ、心筋梗塞で倒れたらしいのです。

なので、50〜60歳代が南雲家の鬼門だと考え、先生ご自身は、40歳台は完全にメタボだったこともあり、これでは長生きできないと考えあぐねいた挙句出た結論が、一日一食とごぼう茶だっだとのこと。

それぞれちゃんと動機があるのです。

もし、あなたに動機がなければ、モチベーションがそもそもありませんよね!

それでは、興味はわかないはずだ!

ちなみに、先生の患者(後述)の森美智子さん。一日に青汁1杯(サプリメントは飲んでいるらしいが)で、生きている。

これらは、現代医学・現代栄養学では未だ説明がつかないのです。

石原先生のスイスのチュリッヒの病院の話もしましたよね。

一つ言えることは、キーワードは一病息災。

私も前にも述べましたが、様々な大病を患っており、いつ死んでもおかしくはないので、いろいろ試してみたいのです。(それで過去試してその頃は調子が良かった)

なので、健康体のあなたには、申し訳ないですが、1ミリも興味がないでしょう?

以下は、お読みにならなくても結構ですよ。

けど、お母さんが、医者に見放されているとか、自分のご主人が難病にかかっているという方は、断食(私は今週土曜日に行います)ブログも参考になされて、このブログもご活用されて、ぜひ健康を取り戻して欲しいのです。

先ほども触れましたように、一日一食の元祖は、甲田光雄さんです。

ここで、スマホの方は、イアホンのご用意を!

お時間があるときで結構です。

甲田さんのお人柄がわかりますよ。

2000年、NHKラジオ深夜便で放送されて全6回のお話をお送りいたします。

さらに、青汁1杯の森美智代さんにも最後にご登場いただきます。

たまには、活字から離れて、音声を(講演)聞くのもいいもんですよ!

では。

 

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さてと、昨日の脂肪を燃焼しなければ。

トレーニング!トレーニング!

ああっ!体重計に乗るのが

こーわーい!

 

参考図書

・断食博士の「西式健康法」入門    三五館

・「空腹」が人を健康を健康にする   南雲吉則  サンマーク出版

ちなみに両方とも超オススメです。

ぜひ、お読みください。

 

(完)