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たああちゃん日記

断酒記録とダイエット記録等!!

ダイエット挑戦5日目ーにんじんリンゴジュースについてーその2

断酒83日目です。

よく、安倍晋三首相が(衆議院の)解散の「か」の字もないとよく言われますが、私に至りましても、飲酒の「い」の字もありません。本当です。

やはり、「レグテクト」効果なのかなぁ。

今日から、ジムでの本格的なスタートをします。

まさに、肉体改造の序章の始まりです。

なにかワクワクしてきますよ。

いいですよね、心のときめき。

昨日は、ごぼう茶が届きましたよ。

今日から飲みます。

ごぼう茶の話はまた後日。

そのおまけに、ごぼうチップスというのがついてきたので、カロリーも82kcalで、食物繊維も7g摂取できるとのことで、お昼に(一日一食ですが食べましたー少しの量です)。

 

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余談ですが、昨日はハプニングがありました。

Facebookで繋がって(私の場合は英語バージョン)いる女性の動画の投稿が、セクシーで気に入ったので、「超いいね!」と返したら、アメリカのバージニア州から、ビデオ通話が突然あって、1時間もお話をした。(正直驚いた!)

会話の中で、彼女も私をすっかり気に入ったようで、U are cute. とかhandsome とか言われ、相思相愛の仲に発展した。

まあ、深入りはしませんけど。

英語あまり得意じゃないというと、私が教えてあげると言ってくれたので、今後、英語の先生になってもらうつもりだ。

さて、昨日の唯一の食事(夕食)は、ボリュームたっぷりでした。

天然ぶり大根(天然ものしか食わぬ)・納豆・菜の花胡麻和え・ポテトサラダ・きゅうりシラス酢(写真にはない)・味噌汁です。(らっきょう食べ忘れ)

 

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古いデータで恐縮ですが、本から引用させていただきます。

もう、三十年も前に、アメリカの農務省が「現代文明人は、栄養過剰の栄養失調症だ」と発表したことがあります。

つまり「タンパク質、脂肪、炭水化物(糖分)の三大栄養素は摂取しすぎているのに、それを体内で利用、燃焼、排泄するのに必要なビタミン、ミネラルが不足している」ことが現代文明病の原因だ」といっているわけです。

たとえば、白米や白パン、白砂糖などの糖分が、体内で分解・燃焼され、エネルギーを出す過程において、ビタミンB1は不可欠です。

江戸時代の元禄年間に、江戸では、玄米を白米にして食べる人が増え、その結果、手足のしびれや頻脈などの症状を訴え、全身の倦怠感が強くなる「江戸患い」という病気が蔓延しました。これこそ、B1欠乏症=脚気だったのです。

その意味で、ビタミン、ミネラルを存分に飲む「にんじんジュース」は、現代文明食の欠点を補い現代文明病を予防、治療する上において、大きな力になるわけです。

 

以上、医者いらずのにんじんジュース健康法 石原結實 PHP 出版

 

私も、2月の中旬から白米から玄米にする予定です。

 

とにかく、現代人は、高タンパク・高脂肪・高炭水化物・低ビタミン・低ミネラルの食生活。

かつてスイスのチューリッヒにあったビルヒャー・ベンナー病院は、全世界から集まってくる難病・奇病を、ニンジンとリンゴからつくる生ジュースを中心とした「自然療法」で治療する、ヨーロッパでは有名な病院であり、石原先生は現地視察をした。

患者には、一度も、肉、卵、牛乳、バター、白パン、白砂糖.....などの「文明食」が出されたことはなく、黒パン、じゃがいも、ナッツ、生野菜、果物、ハチミツ、粗塩からつくる自然食が中心の治療食が提供されていたとのことです。

朝は、ニンジンとリンゴでつくる生ジュースをコップ2〜3杯飲むことが義務づけられており、これが、メインセラピー(主療法)というべきものだそうです。

 当時の院長、リーヒティー・ブラシュ博士に「なぜ、そんなにニンジンジュースは効くのですか」と尋ねたところ、「人間の体に必要なビタミン、ミネラルがすべて含まれているから」そして「ニンジンの中のある種の成分がリンパ球を刺激して、免疫力を高めるから」という答えが返ってきたそうです。

その後、石原先生も、伊豆にニンジンとリンゴのジュースと玄米自然食を提供する、保養所をつくり、これまでに、何万人もの人々に、ニンジン・リンゴジュースの効果を体験してもらっているそうです。

もう一つ、上記の本の中から、

アメリカの美しい港町サンディエゴから車で30分も走るとメキシコのティファナに到着します。ここには、かの有名なゲルソン病院がありますが、数年前見学に訪れ、大いにびっくりしたものでした。

全世界から集まってくる、ガンを中心とする難病患者を、ニンジンジュースをコップ1杯ずつ、1時間おきに12時間にわたって計13杯飲ませ、食事は、生野菜と果物と黒パンのみという徹底した自然療法が行われていたからです。

その折、創設者のマックス・ゲルソン博士の娘さんであるシャルロッテ・ゲルソン医学博士の講演を拝聴しましたが「あなたがたは肉や卵やスパゲッティなどをたくさん食べ、土曜日、日曜日は、十分に休んでいるくせに、病気ばかりしているでしょう。私は、毎日、ニンジンジュースと黒パン、生野菜と果物だけなのに、1週間休みなしの働きずくめで、80歳の今日でも、こんなに元気です」というのを前置きにされ、「ガンをはじめ、現代の難病・奇病はビタミン、ミネラルなどの微量栄養素の不足が原因である.....」と断言されました。

 

以上のように、いかに、ビタミン、ミネラルが大切なものかというのが、ご理解いただけたかと思います。

私のブログ、ダイエット挑戦2日目ーにんじんリンゴジュースについてーその1もご参考いただければと思います。

にんじんには、βーカロテンも含まれます。

βーカロテンを多く含むニンジンやカボチャなどをたくさん食べる人には、ガンや心臓病が少なく、老化するのも遅いということが、1970年台にはすでに、疫学的には明らかにされていました。

つまり、βーカロテンが体内に不足している人は、ガンにかかりやすい、ということなのです。

はい、ここで、昨日のブログを思い出してみましょう!

35℃でガン細胞が最も増殖しやすいのでしたよね。

なので、体温を上げるためにしょうが紅茶・腹巻をお勧めしました。

今日は、ニンジンです。

さすがに、毎日カボチャというわけにはいかないでしょうから。

私は、朝食は、しょうが紅茶とにんじんリンゴジュースです。

おかげで、毎日、すこぶる調子がいいです。

もちろん、腹巻着用です。

さらにいうと、ニンジンの中には、人体に必要なビタミン約30種、ミネラル約100種の他、βーカロテンをはじめとする多数のファイトケミカルが含まれています。

130種類のビタミン、ミネラルのうち、1種類でも不足すると病気になるのですから、「栄養過剰」の「栄養失調」状態にある、我々現代文明人の「食の欠陥」を補完する最上の飲み物と言えるでしょう。

「南山堂医学大辞典」には、日本人の腋下体温の平均は、36.8±0.34℃と、いまだに記してありますが、

 

ちなみに、私の昨日の体温

 

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いま、36.8℃の平熱をもっている日本人など稀で、高くても36.2〜3℃、ほとんどの人が、35.0℃台の低体温の状態にあります。

1℃体温が低下すると、免疫力が30%以上低下するとされていますし、実際にガン細胞は35.0 ℃で最も増殖し、39.3℃以上になると死滅することがわかっています。

現代文明病は、ある面、「低体温症候群」と言いかえてもよいでしょう。

その意味でも、体温を上げてけれるニンジンは、「万病の妙薬」と言えるわけです。

そうなんですよ、実は、何を隠そう、ニンジンも体温を上げてくれるのですね。

私は、毎日ニンジン2本ですよ。

というわけで、今日は、長々とニンジンの効用を述べてきました。

次回(未定)は、リンゴの効用についても触れたいと思います。

ご興味を持たれた方は、下記の参考図書、タバコ代1箱分で文庫本が購入できます。

ぜひお読みください。

すごく、参考になりますよ。

あなたの人生変えるかもしれませんよ。

 

参考図書

・医者いらずのにんじんジュース健康法  石原結實 PHP文庫

 

(完)