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たああちゃん日記

断酒記録とダイエット記録等!!

断酒は難しい!ー少なくとも私にとっては、死に

8日にお昼に、軽い気持ちでノンアルコールビールを1缶飲んだ話はしました。

その日の夕方、何気に新聞のチラシを見ていると、宅配ピザのチラシが入っていました。

チラシを見ながら、「ああっ。以前は、ここのピザの店でピザとワイン(ビールとかワインも一緒に配達してくれる)を配達してもらったっけ。」と過去を思い出してしまいました。

6月の初めに、ここでピザとワインを注文して以後、慢性膵炎急性憎悪、入院したのです。

因縁の店です。でも5ヶ月ピザを食べてないし、このところ食事らしい食事は激辛カレーくらいだったので、新作のピザを味わいたいと思い、注文したのです。

その時に、心が「ワインもいっちゃぇ」と叫んだので、ワインも勢いで注文しました。

ずーと2ヶ月以上も、大病院の精神科に週一行き、薬を調整をしてもらっているのですが、断酒ができていた時の薬は、眠気がかなりあったので、今は、以前の薬に戻すようにしています。

今、ハッと思い出しました。以前の薬の処方では、また時々飲酒の状態の処方じゃないか?

これは、まずい。眠気がなかなるのと引き換えにまた飲酒してしまうのでは?

ワインはボトルできました。

以前なら、全部飲んでいたでしょう。しかし、さすがに再入院はごめんだと思い、ワイングラス(大盛りだが)2杯を飲んで、あとは処分した。(勿体無いけど)

「ああ、また降り出しかぁ!」

実際は、これがアルコール依存症の実態なのです。

昨日アップしたブログの動画に「アルコール依存症ノンアルコールビールを飲んだら...」というところにもヒントを精神科医がまさに指摘していますが、

たとえ、アルコールゼロのビールを飲んでいても、最終的には本物のビールに手を出すという話もありました。(まさに、私はその罠にかかった)

そもそも、禁酒の定義をどこまでに設定するのかは個人差があると。

「食パン・醤油にもアルコールが含まれているが」「甘酒はアルコールがない?みたいだけど酒という表示があるが」「週1回くらいの飲酒は、断酒と大差がないだろう」とか、大きな目で見ると、月に1回ワイン2杯ぐらいでは、体にそんなに影響しないから、目くじらをたてる必要がないのかも!?

みなさんの「断酒の定義」は、なんですか?

全く1滴も飲んでないというのであれば、とても素晴らしいことです。

私も、過去1年間1滴も飲まないこともあったのです。

そう、不可能ではないのです。

しかし、現実的に精神科医に言わせると、本当に長期間完全断酒をするのは極めて困難だという現実があるのです。

なので、断酒を試みながら、不覚にもスリップしてしまう人もいるはずなのに、ツイッターの仲間は素晴らしく、誰も断酒のスリップしていないのです。

ツイッターには優等生しか仲間に入れないのでしょうか?

今回の飲酒の件で、自責の念がわき、昨日1日中ふさぎ込んでいました。

重い気持ちの1日でした。

「もしや、もう、私はツイッター仲間に入れないんじゃないのか?」「まさに人間失格だ!」とそんなことばかり考えていました。

しかし、昨日は飲まなかったわけだし。

今日で断酒2日目だ。

12月14日は、膵臓MRIの検査もある。

これ以上、お酒を飲んだら、死に至る。

この先は、過去動画より引用。

アルコール依存症の平均死亡年齢は52歳らしい。

20歳でお酒を飲み始めると52歳で亡くなると成人してからの寿命は32年間。

対して、依存症ではない人は、今や平均寿命80歳の時代だから、成人してからの寿命はざっと60年間。

成人してから生きられる時間が倍違う。

もちろん、他の病気やガンなどで早死にする可能性もあるが。

私は、6月の退院時に、消化器内科のO先生に、「もう、お酒はやめます」と宣言した手前もある。

もう、あとはない。

今こそ、過去の失敗例を思い出し、断酒をしなければ。

軽い精神病も抱えており、たぶん、また、困難な道のりだと思う。

しかし、克服しなければ、本当に死に至る。

今日は自分への警告とエールをを送ろう。

「死ぬんじゃねぇよ」「断酒、七転び八起きで、気をとりなおして頑張ろうではないか」

 

(完)