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たああちゃん日記

断酒記録とダイエット記録等!!

謹慎期間2日目ー1日断食を思い出した

おはようございます。

自主的謹慎期間2日目です。

昨日は、ツイッターのツイートを見たり、いいねや自分自身のツイートも自粛しました。

実は、私は今年の7月末頃からですが、ツイッターを始めてから、ツイッターをする時間が増えました。

自分自身のツイート、他の人ツイートを読んでいいねをしたり、会話を返したり、また、ツイートに返事を書いたり。

気がつくと、以前に比べて、1日のかなりの時間をツイッターで過ごしている自分がいました。

私は、7月にiPhoneを購入する前は、約2年間、スマホを持っていませんでした(あえて、持たなかったのです)。

スマホに縛られない自分、それは自由に使える時間が多かったのです。

ちょうど、2年前にAmazon電子書籍Kindleを購入してから、多少老眼ぎみだった私だが、活字の大きさを大きくできるので、非常に読みやすく、そもそも英語の小説を読むために使用していたが本を読むきっかけになった。

その後、昨年、偶然にも玄米を食べる時のために、伊賀製の土鍋(かまどさん)を購入した際に、ついていた取り扱い説明書に、小説家、池波正太郎の書生だった、佐藤隆介氏のかまどさんの紹介文が載っていた。

池波正太郎といえば、代表作の一つ「鬼平犯科帳」がある。

以前勤めていた会社の支店長が愛読しており、その時から気にはなっていたのですが、文庫本全24巻。

当時の私は、あまり読書をしていなかった。

どちらかというと苦手だった。

しかし、なぜかKindleで「鬼平犯科帳(一)」を購入したのが昨年3月でした。

自分の見易いように活字の大きさを調整(これが便利)して、早速読み始めた。

面白い!こんなに小説は面白いのか?歴史(時代)小説だが、池波小説の面白さは、人間の欲についての描写が面白いことにも起因しているのかもと思う。

食欲・性欲等、つまり池波氏の小説を読むとよく読者は、「池波さんの小説を読むと腹が減る」と言った具合に、美味しい食べ物が次から次へと出てくるのである。

また、官能小説?って思わせるほど、性的描写も上手い。

一瞬にして、池波ファンになり、早々1巻を読み上げて、2巻目。

いやぁ、面んどうくさい。24巻全てを注文した。

電子書籍なので、保管スペースも不要。

(ついに本棚までも処分した断捨離の過去ブログもあります)

結局1ヶ月半で、24巻、ペロリと読み終えてしまった。

最後、非常に残念だったのが、この小説が未完だということです。

途中で、急逝してしまったので、最後まで読めなかったのです。

さすがに、これは残念だった。

今、NHK大河ドラマで「真田丸」が放映中だが、鬼平犯科帳のあとは、続けて池波氏の真田太平記全12巻も読み始めた。

読書ってこんなに面白いのか?

それ以来、破竹のペースで、次から次へと読み始めた。

読書量がKindle購入前の10倍は軽く超えた。それ以上だろう。

もっとも、本代もばかにはならない金額に膨れ上がった。

特にKindleは、Amazonサイトで、まさに1クリックで購入できるので、しかも本という在庫もないため、ものを買ったという意識がないのです。

初めての月に本題が1万円を超えてびっくりしたのを覚えている。

仕掛人・藤枝梅安(全7巻)もめちゃくちゃ超面白かった。

剣客商売全16巻と番外編3巻もKindleの中に眠っているが、勿体無くて当面は読むつもりはない。(楽しみはとっておこう)

時代(歴史)小説のすっかり虜になった、私は、ついに司馬遼太郎の本まで読むことになったのである。

司馬氏は、あくまで膨大な資料(史実)を忠実に再現しているに対比している一方、池波小説は、上述の人間の欲をえぐりだし、欲の部分の描写が卓越しており娯楽性も非常に高い。

実は、この半年間、読書らしい読書はしていない。

司馬遼太郎氏の「坂の上の雲(全8巻)」の7巻目、20ページ部分から止まったままなのである。

ぜひ、秋の夜長、謹慎期間中に一気に読み上げたいと思うが。

Kindleには、未読の本が沢山眠っているのだ。

例えば、石原慎太郎氏が元総理大臣、田中角栄のことを書いた、「天才」等も。

私は、約3年前からこの半年前までは、南雲吉則氏の「一日一食」の本の影響で、食事は一日一食だった。

その際、知ったのが、甲田光雄先生である(西式健康法実施の)。

ベットもマットレスを外し、平床寝台に、枕も木枕で寝ていた。(変人?)

そして、一週間に一度(私の場合は土曜日)は断食をしていた。

一日2回の、昆布・しいたけで出汁をとったすまし汁と黒砂糖のみで過ごしたのである。

内臓も休ませてあげることも必要みたいで、体重も当時今より10kgスリムで体調がよかった。

あの頃は、早朝トレーニングで、毎朝10km歩いていた。(もちろん断食の日も)

そのうち、石原先生を知り、先生は以前、スイスのチューリッヒで薬を一切飲ませず、病気の治療をしている病院を視察してから、そこでの食事のひとつニンジン・りんごジュースを広めた。

私も、ずーとこれを飲んでいた。

ビタミン・ミネラルが摂取できるみたいです。

考えてみるとあの頃は体調がすこぶる良かった気がする。

どうも、この謹慎期間が以前の断食期間とダブルのです。

冷却期間を置いて、充電することも大切なんだと思う。

この謹慎期間中は、ネットと少し距離を置き、昨日のガレージバンドで音楽を楽しみ、読書で充電したいと思う。

今日で断酒6日目です。

先は、途方もなく長いですが、今日も一日断酒でお願いします。

(完)