たああちゃん日記

断酒記録とダイエット記録等!!

「ついに新グループ発足!」ースリップからの脱出!

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みなさん、13日間ご無沙汰しました。

実は、最新ブログが15日に完成したのですが、操作誤りか?、データが消えてしまったのです。

これには落胆しました(泣)。10時間かけたのに。

本来であれば、15日当日に書いたブログをアップしたかった。

事件があった当日に書いたものと今日こうして書くものとでは、温度差があるためである。今は中1日あったので、冷静に客観視して書けるからである。

そして、今日も書きかけ途中のデータが消えてしまったのです(作成3時間目で)。

さすがにこれには気持ちも萎えました。

しかし、約2週間、そう、半月も書いていないし、新しい告知もある。

ツイッターにも「本日ブログアップ予定」と予告済みだ。

3度目の正直という言葉もある。気を取り直して「執念を燃やし、完成させてやる!」と逆に元気が出てきた。

これは、私のブログを読んでいただけるたとえ読者が1名でもいる限り、書き続けたいという強い動機づけにもなっている。そう、石にかじりついでも。

実は先週の土曜日(15日)に、見事にスリップ(飲酒)してしまったのである。

断酒109日目の出来事である。

私は、過去のブログに詳しく書いてありますが、8月6日に、朝起きたら右手首が全く動かなくて、父に近くの整形外科へ連れて行ってもらい、診察を受けたら、先生が「念のために脳に障害がないか脳外科を紹介するので検査してもらってください」と言われた。

言うまでもなく、とても運転できる状況ではないので、父に運転してもらい、脳外科で脳のMRI検査を受けたが、幸い、脳の障害ではなかった。

そこで、脳の映像のCDを受け取り、再度整形に。

そこで病名が確定した。右橈骨神経麻痺。全治2ヶ月程度。

薬(ビタミン剤)を処方された。

なんせ、利き手の右手首がうんともすんとも言わないので、ご飯の箸を持つことは勿論、車も運転できない、着替えも不自由、この時点で握力15kg、物がうまく持てないし、持つと痛い。

なので、その日以降も父に、今でも色々な場所へ送り迎えしてもらっている。

月1回の内科クリニック、週1回の大病院の精神科外来、毎日の整形外科リハビリ、ドラッグストア(このころは毎日コーラを買っていた)、不定期な銀行、床屋、スーパー等。

断酒後、2ヶ月過ぎで、アルコール依存症離脱症状が出てきたので、先生に「お酒飲むなら、代わりに薬飲んだ方がいいのでは?」と相談した。

その結果、8月2日から精神科の薬の調整(薬を増やす)に入った。なので、月1回であった外来も、週1回となった。

その効果もあり、精神科のアルコール依存症の入院期間の3ヶ月は無事クリア♪♪。

前回のブログで紹介した、断酒100日達成の証として、山下画伯に水彩画を描いてもらった。

しかし、このころから、薬増量による副作用が出始めた。とにかく寝ても寝ても眠いのです。

さすがに先生もなんとかしなければと思ったのでしょう。引き続き薬の調整(少しずつ薬を減らしながら、他の薬に入れ替える)をすることに。

10月に入り、ようやく自分で運転できるな具合に右腕もおかげで順調に回復していった矢先、精神科の先生から、「薬の調整中は、眠気もあるので、車の運転は控えるように」と言われました。

と言うわけで、引き続き、精神科外来は、週1回のままで、加えて10月から毎日ジムにも送り迎えもお願いするハメに。またさらなる負担を父に。

本当に申し訳けなさでいっぱいです。

もちろん、右手首はまだ痛みがあるし、眠くて運動どころではない。なんせ、サウナに入っていても、そこで危うく居眠りをしそうになった位である。

今は、風呂に入って帰ってくるだけなのだが、うっかり車を運転すると、居眠り運転になる危険がある。

高齢の父にとって、1日1日の時間は大切なものであろう。それを私の様々な用事の送り迎えために、貴重な本来なら自分で使えるである自分の時間を犠牲にしなければならないのである。

毎日であるがゆえ、私は日々恐縮していた。本当に申し訳けないと。

ところが、今度はますます眠くなってきて、日中も昼寝しないと過ごせない日も出てきた。しかも、だんだんイライラするようになってきたのである。

それで、いよいよスリップの日が近づきてきたのですが、一時休憩します(笑)。

冬のソナタ」見たことはありますか?確かあの中でも使われていたと記憶しているのですが、ベートーヴェン ピアノソナタ第17番「テンペスト」第三楽章より。

では、少々、休憩を。パソコン・スマホの見過ぎはいけませんので、皆さんも目を閉じてしばしご休憩をされては、いかがですか?

今日は何曲か、音楽の紹介しますが、これは、はっきり行って、私の独断と偏見によるものなので、興味のない方は、スキップされて、全然結構ですよ!!

 

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ですよね。

13年前ですよね。私はそのずーと後に見て。感動した記憶もあります。

ジュンサンとユジンが一緒に自転車に乗ったロケ現場にも韓国へ初めてひとり旅をした時に、行きましたよ。

春川名物のタッカルビも食べてきましたし(シメのご飯美味しかったなぁ)。

はっきり覚えてはないのですが、クリスマスイヴに2人が春川で待ち合わせしている時に、ジュンサンがトラックの交通事故に巻き込まれた、ユジンとの別れのシーンに流れてきたような?同級生が彼とのお別れの儀式をする。その数日後、新しい年も明け、忘れた頃に、ユジンに手紙が届く。差出人はジュンサン。中には生前の彼の肉声が入った1個のカセットテープ。思い出すと今でも胸が熱くなってきます。

話がすっかり脱線しましたが、たまたま、今日NHKのラジオを聞いていたら流れてきたので、確かどこかで聞いたことあるよなと思っていました。ベートーヴェンのあの...

話を戻そう、こちらもそろそろ事故が起きつつありますよ。

薬を減らした副作用で、イライラがだんだん多くなってきた。

普段でさえ、毎日の送り迎え等、恐縮して申し訳ないと思う、自責の念を抱いているのに、さらにイライラもあり、その上に負荷が加わると、飲酒に走ってしまうんじゃないかと。

3〜4日前から危惧をしてました。

14日、ついにイエローカードが出ました。

父にブツブツ、文句・叱責を受け、ついに我慢できなくなって、「酒飲んでやる!」と啖呵を切って、財布を取りに2Fの自室へ。

そこで何がなくとなく、偶然と言うか、机の上に飾ってある山下画伯の水彩画が目に入りました。

机の椅子に座り、絵を手にとってしばらく眺めていました。

そのうちに、自分の心の中の叫びが聞こえてくるような感じでした。「この絵は、断酒100日目の達成記念じゃないか」「ここまで頑張って断酒してたのに、いっときの感情で飲んでしまったら、元の木阿弥(もとのもくあみ)になるじゃないか」と。絵を眺めているうちに、なぜか心が穏やかになってきて、おかげでその日は飲酒することをやめられた。まさに、救世主、山下画伯である。

ところが、先週の土曜日(15日)、ついにレッドカードが出てしまった。

以下が、その日の顛末である。

この日は、近くの(自宅から1km位)ドラッグストアが、ポイント5倍の日なので、猫の関係のものや雑貨をまとめて買おうと父に連れて行ってもらった。

その後、荷物を一旦自宅に置いてから、整形外科に行った。

待合室が混んでいたので、リハビリ(10分の電気治療)だけして、早々帰宅するつもりであった。

が、普段はあまり見ないのであるが、リハビリの最中に、今日は結構高くついた感じだが、何をいくらで買ったのか、レシートを見始めた。

そこで、爪とぎ980円とあった。これは高すぎる。何かの間違えでないのか?猫を飼って13年間。ずーと298円だった。今回メーカーは確かに違うかもしれないが、その3倍もする。100・200円の違いであれば、わざわざ、確認をしに行かないが、幸い、近くですし、700円ももし違っているかと思ったら、私は、行きたかったので、父に事情を話し、お願いをした。

すると、父は、しかめっつらで、「ポイント5倍の日は駐車場が混んでいるので、はっきり言って行きたくないんだ」「お前も、ポイントに釣られるな」と言われた。

これにはムカついて、「お父さんだって、普段、スーパーや給油所でポイントがついて徳だとか、コメはポイントが高い時に買うとか言っているではないか?、論理が破綻しているじゃないか!(怒)」と反論した。

父は、ごちゃごちゃ言い訳をしていたが、「いいよ、行ってやるよ」の投げやりな態度に、さらに頭にきて、「酒飲んでやる」とこちらもカッカして言い返した。

これは、結論から言うと、父には内緒だが、私の完全なミスであった。

売り場で確認したら、確かに980円と書いてあり、隣には298円とあったので、交換をしてもらった。

こちらが悪くても、相当頭にきているし、父も待ちくたびれて、さぞかし頭にきているだろうなと思うと、気持ちが収まりきらず、ビールをと一瞬思ったが、それはさすがにまずいだろうと理性が働き、ノンアルコールビールを買ってしました。

350ml✖️4缶。確かにノンアルコールビールと今度は確認した。

その際、混んだレジに並んだ挙句、言われたのが、返品・交換は向こうの薬売り場へ言ってくださいと言われた。

なので、そちらへ移動して、店員に事情を説明したら、「すいません、店長を呼んできます」と言う話で、また、もたついた。ナーバスになっていた自分は、早く帰って冷たいビールを飲みたかったので、「モタモタ時間がかかったら、せっかくのビールぬるくなるじゃないか」の心の中で、思っていて、なかなか来ないので、売り場へ逆戻りして、より冷えたビールをと思い、棚の一番奥のものと交換してしまった。これがすべての過ちの始まりだった。

無事に精算が終わり、車に戻り、父親に「ビール買ってきたぞ!」と挑発的に言うと、「明日から飯は作らん!出て行け!!」と返してきた。こちらは、単にからかっているだけで、「ノンアルコールビールや」と言った。

自宅に戻り早速、1缶目を開けようとした瞬間、父から「それアルコールのビールじゃないか?」と言われ、ラベルを(実はツイートいただいた方にも指摘を受けたように)よくよく確認してみると、大きな字でプリン体0、糖質0とか書いてあるが、ノンアルコールビールという文字がない。さすがに焦って、さらに良く見ると、下になんと、小さな字で、アルコール分3%以上4%未満と書いてあるではないか。

低アルコールだった。

どうやら取り違えをしたらしい。父もさすがに3度目の出動は気が重いらしく、「好きにせい」と言った。

こちらも、心身が耗弱していて、頭も整理できないまま、飲み始めた。

109日目のスリップの瞬間である。

その後続けさまに2缶目を飲むと頭がファとしてきた。

ずーと断酒してきたので、ほんの少量でもほろ酔い?気分になってきた。

実は昨日の夕食、今朝の朝食を食欲不振で食べてなく、急に腹が減って、冷凍チャーハンを2人前食べてしまった、お昼に。何か歯車が狂ってきた様な!?

結局、最終的には、全部飲んでしまった。

かなりゆっくりとしたペースでだが。

2Fの自室に戻り、しばらく考えていたが、以前の様に部屋で隠れて飲んだわけでもなく、本当はノンアルコールビールを買うつもりであったが、間違えたので、決して計画的・意図的ではないと、自分自身に言い訳をして納得させていた。

不可避・不可抗力によるものだと信じ、特に飲酒後の罪悪感もなかった。

しかし、父親から教わった、「嘘はいけない、一つの嘘をつくと100の嘘をつかなくてはならなくなる」という格言を守ってきた私は、ツイッター仲間には本当のことを言おうと思った。

たとえ低アルコールビールを少量?と雖も、飲酒をしたことを公表すると、仲間はずれにされてしまうかもしれないと心配をよそに。

なぜか、その後、遠い昔、図書館で聞いた、Bostonのアルバム"Don't Look Back"中の4曲目の"A Man I'll Never Be"が無性に懐かしく聴きたくなり、今の自分の心境にぴったりだと思った。

6分38秒の音楽だが、ヴォーカルから始まるイントロ、見事な間奏、大好きな歌詞。

まずは、今のスリップした、私の心境だと思って聴いていただけると大変嬉しいです。

ちなみに、このアルバムは1978年発表された。

 

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英語苦手な方は、無理することは、ありませんよ。

ちなみに、日本語の意訳ですがつけましたので、ご参照いただければ幸いです。

http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-683.html

下書き案では、私の初恋に関することまで書いたのですが、すでに文字数も5000文字も超えましたので、今回は割愛させてもらいます(本当は書きたかったのですが、文字数と時間の都合上です。まさか、ありえないと思いますが、仮に私のこの曲がそもそもなんで好きで、初恋?を聞きたい方がいらっしゃれば(絶対ないと信じていますが)、そうですねぇ、仮に10名の方に、聞きたいというコメントがあれば、書きますよ。ーこれは、私のおごりなんですね、所詮。大変失礼しました。)

ただ、一つ言わせてください。常々、申し上げていると思いますが、確認を!!

私のブログは、本当は、当初、毎日の断酒日記をと軽く始めたが、元来、人と違うことを好む私は、不定期でもいい、案を認めたあと、一気に、しかも、渾身の力(時間もエネルギーもモチベーションも必要)を込めて、日ハム大谷投手のストレート,165km/hの様に全力投球の様に、勝負しているのです。

話がそれて申し訳けない。元に戻そう。

禁断(飲酒)の行為に及んだ私は、この歌の歌詞を聞きながら、恥ずかしい話だが、ちょっと涙した。というのも、この歌と輝いた青春時代を思い起こし、なんという惨めなことをしたという自分の弱さへの悲しさだったのである。

「こんなに、自分は弱い人間だったのか?」「あの輝いた青春時代は糧になっていないのか」「ばか」という言葉が歌を聴いて(実は反面教師の歌詞なのだが)、ビシビシと伝わってきた。

特に胸に刺さった歌詞は、以下の通りである。

That everything is just the way it seems.

I can't get any stronger.

I can't climb any higher.

Cry a little longer.

Emotinons can't be satisfied.

(オリジナル版には、逐次日本語解説をしていましたが、今回、先程の趣旨で割愛しますので、上記の参照を)

そう、Emotinons can't be satisfied.だったのです。

要するに、当日の私は、どうにもこうにも、自分の感情を満足されて行くことが、非常に困難だったのである。

青春時代、高い理想を持って上京した思いが蘇ります。

なのに、私の今日の体たらくは、なんだと思うと、正直、歌詞を聴いているうちに、涙腺がウルウルでした。

今でも忘れはしない、高校生当時であるが、日頃活動的なMくんが、とある音楽の時間に、先生に恐れ恐れながら、ある1枚(その頃は、レコード盤だった)を渡し、「このアルバムを授業中、かけてもらってもいいですか?」と言った。

当時の先生は(今は知りませんよ)、「わかったよ!」と快諾してくれて、その時、初めて聴いた曲が、レッド・ツェッペッリンの「天国への階段」であった。

実は、その約3年程前、今の様にFacebookやLineやメール・スマホがない時代でしたので、海外の方への接触は、海外郵便(エア・メール)でした。

当時、ニューヨークの少女と文通していて、その彼女がレッド・ツェッペッリンのコンサートで、確か当時、数十年前であるので記憶は定かではないが、かなりの数が売れ切れたけど、あなた興味ある?と振られたので、その当時、BeatlesQueenは知っていたが、これには、さすがに参り、文通を中断した経緯がある。

まさに、そのアルバムを初めて聴くチャンス!興味津津であった。

特に、その、4曲目の "Stairway To Heaven"のイントロから最後まで聴いて、鳥肌がたった。(知らない人も多いかも?)

なので、曲の紹介で、まずは、説明を!

「天国への階段」はイ短調、4/4拍子、三部構成の曲である。第一部はアコースティック・ギターアルペジオとリコーダーとで演奏される静かなパート。12小節からなる序奏の後、ヴォーカルが4小節の小楽節からなる美しいメロディーを四度繰り返し歌う。第二部ではリコーダーが退いてエレクトリック12弦ギターとエレクトリック・ピアノが加わり、コードおよびアルペジオを利用したリフを奏でる。この間、ヴォーカルは第一部と同じメロディを四度繰り返し歌う。第二部の後半からはエレクトリック・ベースとドラムスとが加わり、ヴォーカル・メロディーも新しいものとなるが、ギターとピアノとは前半と同じリフを繰り返し演奏する。次第に音量を増した曲は、クライマックスの第三部に入る。12弦ギターによるファンファーレ風の序奏に導かれてペイジがギター・ソロを演奏し[、続いてプラントが高音のシャウト。最後の4小節に至って曲は急激に速度を緩め、プラントの独唱で静かに結ばれる。

 

では、早速聴いてもらおう。まさに名曲です。

 

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どうでしたか?私は、高校時代にワープして、当時の光景・衝撃を思い出しましたよ!!(とても感動した!)

その当時の写真や韓国旅行でデジカメで撮った写真(操作が誤りすべて失う(泣))も無いけれども、私の心(マインドと言った方がいいのか?)・脳には、今でもくっきり再現できる。写真なんてただの媒体だ。と思うのである。

ここで、かなり時間が押してきたことと、文字数が読者の負担になるのでは?という、配慮をさせていただき、多少端折りますので、どうかご勘弁を!!

結局、最後に言いたかったのは、なんだかんだ、低アルコールビールを飲んだ位で、ビクビクするなと、今、自分に活を入れた。

そう、振り返るな!ということである。

なので、ネタバレかもしれないが(笑)、ここで先程紹介したBostonのアルバムのタイトルである、"Don't Look Back"をお聴き頂きたいと思います。

 

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要は、過去を振り返るな!前を見て進もうということです。

 以下に日本語参考意訳を紹介するが、今日のスリップの一件は、この曲で終結した。

それが、その日の結論だった。

参考ー日本語訳

http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

 

それで、ただでは起きない私は、このスリップで他の断酒仲間やこれから断酒されたい方に、エールを送りたい(決して、私の様な過ちを犯さない様の助言したかったのが、実は今回の趣旨である)と思い、本日、私の断酒100回目の水彩画を描いてくれた、山下画伯に相談を持ちかけた。

正直、なかなか返事がもらえず、これは私よがりなのでは(ちと、反省)と思っていた矢先、快諾のメールをいただき心から感謝した次第である。 

これは、山下氏の言葉であるが、「山下個人は、言わば「真剣な大人の電車ごっこ」には面白みを感じています 。」と。

実は私もこれには同感して、なんであれ断酒できるものは、なんでもアリだと思っています。決してプロ・アマの世界じゃ無いけれど、結果がすべてです。

たとえ、強がりを言っても、私の様に途中下車してはいけません。

もっとも、私も昨日のD列車の最終便に、なんとか再乗車しましたがね(笑)。

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では、大変お待たせ致しました。

本日の新グループの件について告知させていただきます。

まずは、グループ発足の経緯からです。

そもそも、断酒の便の悪さ(困難さ)に発起した沿線住民(たああちゃん)が発起人となり、賛同した地元の商家(山下)が出資し、生まれた「断酒鐡道」なのです。

冒頭に記してある様に、会社のロゴマークまで、山下氏に頼みました。

この度は、私の趣旨に賛同していただき、氏に感謝申し上げる次第です。

今日以降、ツイッターですでに始まっています。(広報の意味もあるけどね)

このご趣旨に賛同いただける方、大歓迎です。

ぜひ、我々の仲間にツイッターを始めて、明日からでもいいですので、断酒の輪を広げませんか?

ツイッターでのハッシュタグは、以下の通りです。(ぜひご参加お待ちしてまーす♬)

#D列車

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食堂車からのお知らせ
明日のメニューです

ふわとろオムライス ¥0-

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後から説明しますので、ここはひとまず、当グループのいわば社曲というべき、ジャズ・スタンダードナンバーである、美空ひばりさんの歌をお聴きください。

ただし、A列車の箇所は、D列車に読み替えてくださいね。間違えると大変なことが起こりますので(笑)。(さっきも言ったけど、詳細は、曲を聞いてからのお楽しみ?)

では、"Take the "D"Train"を!!

 

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ここからは、あくまで私の言葉遊びなので、軽く受け止めて行っていただければ、ありがたいです。

昭和の歌姫、故「美空ひばり」さんは、少女の時から活躍されていました。

以下のナレーションにもあります様に、戦後の敗戦による暗い雰囲気に光を当てたひばりさんです。時代を超えて、戦後生まれの私にも、希望がみなぎる曲です。

今回、インスピレーションがブログを書く中で、ごく自然にわいたので、今度はスルーしないで!!是非是非、お聴きくだされ!!

 

youtu.be

 

どうでしたか、昭和24年の曲です。当然、私もさすがに生まれてません(笑)。

けど、この歌がどんなに重い心を持った、当時の国民に影響を与えたか?、想像はできましょう。

実は、美空ひばりさんは、おそらくストレスからかと思いますが、今でいう、アルコール依存症でわずか52際で亡くなられたそうです。

神学者の話によりますと(私も断酒会とか一切行っていないので、本を書いている精神科医の動画とか見て、自分を鼓舞しています?)、アルコール依存症の患者の平均死亡年齢は、奇しくも、52歳だそうです。

そこで、感性豊富!?な私はビビってきました。

おそらく美空ひばりさんは、A列車(つまりはアルコールのAです)に乗ったから、アルコール依存症の結末へたどり着いたのでしょう。

すなわち、エヘン(咳を1つ(ここも笑ですよね?)、つまり、あのーそのー、(周りからやじが飛ぶー「早う、言わんかい、このボケっ」))、結論を申し上げますと、ひばりさんには、正直、長生きしてもらいたかった。

当時、本日発足する、D列車(断酒)にご乗車いただければ、さらにご活躍されたのでは?と思いを馳せるだけで、胸の内がジィーンと熱くなります。

なので、いつも最後までお付き合いいただいている読者には、感謝しております。

A列車にお乗りのあなた、この機会に我々のD列車に乗り換えませんか?

今日も、本当にありがとうございます。

今回、正直言って、冒頭にも申し上げました通り、2回も原稿が、私のパソコンの操作誤りにより消失しています。

ここまでに、20時間は消費しています。

今日は、その分もご理解いただき、ぜひ・是非とも、ツイッターでのハッシュタグ検索で、皆様の繋がれることを夢見て、今宵は、この辺でペンを置きます。

どうも、長文、お読みいただき、まことにありがとうございます(感謝)。

それでは、私はこの辺で。Have a good night.

(完)

追記

このブログを書いているうちに、ツイッターの仲間の佳央里ちゃんが、私と同じく、スリップ・連続飲酒で悩んでいる話を聞きました。

佳央里ちゃん、一緒にD列車に乗ろう。

そして、一緒に断酒という長い旅に出よう!

それでは、最後の最後に、今の、佳央里ちゃんと自分自身、さらにはスリップしそうな断酒で頑張っている全員に送ります。

FUNKY MONKEY BABYS 「あと一つ」

実は、私の断酒応援歌なんです!毎日聴いています♬。

ぜひ、お聴きください。勇気がもらえます。

 

youtu.be

(完)

特別番外編

【感動】楽天田中将大登場シーン あとひとつ大合唱

 

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おまけ

 

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(完結)

 

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