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たああちゃん日記

断酒記録とダイエット記録等!!

序章 スティーブ・ジョブ氏の影響を受けてーミニマリスト生活のために

序章

以前のブログには、詳しく書かれていますが(そちらの、断捨離とiPhoneのブログを参照されたし)、もともと、断捨離・ミニマリストを目指す過程で、偶然、スティーブ・ジョブ氏の生き方を知って、深い感銘を受けたのが、そもそもの始まり。

スティーブ・ジョブ氏の生き方は、ミニマリスト、佐々木典士氏の本でおおよその事が、理解できたし、同じミニマリスト、やまぐちせいこ氏の本で、部屋の中は白色が基調で、家具は茶色、一部黒色でアクセントをつけるのがいいと書いてあったが、どちらかというと、黒色の多い自室であった。

少し過去ブログとかぶる部分があると思うが、そこはご容赦を。

自室は、黒色が多い(だった)。

パソコンはWindowsパソコンで、モニター・タワー・キーボード・マウス・スピーカー

は全部、黒。

洋服ダンス2つ(これは、断捨離で2つとも有料ゴミに出して、廃棄したので、今はないが...

テレビもブルーレイ(これは仕方ないーもともと黒色家電だから)、加えてテレビ台も黒。ちなみに、やまぐち氏は、テレビ台は、無印良品の茶色。

ベッドは茶・ベッドカバーも黒。(これも廃棄したが)

掛け布団カバーはチェックのネイビー。

窓のカーテンも黒(今にして思えば、暗室みたいな感じ)。

ついでに血圧計のかばーもAmazon電子書籍Kindleのカバーも黒。

まさに黒づくしである。

色々この5か月考えながら、できる範囲から白色の割合と多くしようと考えてきた。

断捨離を期に、観葉植物を2つ鉢を購入したが、鉢の色を白色にして、1つは、机の上にもう1つは、テレビの横の茶色の椅子の上においたが、これだけでも、部屋の雰囲気が変わりつつあることを実感・体感した。

なので、ベッド・マットレスを廃棄して、ミニマリスト御用達のアイリスオーヤマのエアリーマットレス(HG90)とエアリープラスピロー(枕)を購入して、フローリングの上に直置きしている。

マットも枕もカバーは白で、すっかり気を良くして、掛け布団カバーも白にした。

今まで、汚れやすいということで、汚れが目立ちにくい理由で、黒色の商品を選んでいたんだということと、購入感が白よりあるかなと思い、意識的に選んでいたのだと思う。

考えてみれば、社会人で東京で仕事をしたいた時も、タンス・ステレオラック・枕カバー、布団カバー、ベッドカバー、おまけにベットの本体まで、黒色づくしであった。

実際、上記のものを白色にしたら、部屋の雰囲気がとても明るくなった。

エプソンのプリンターは白であったので、これは結果的に良かった。

もちろん、当たり前のデメリットは当然のことながら、やってくる。

マットレス・枕は、白色だから、2か月くらいでかなり汚れが目立ってくる。

実は、不潔と言われると思われるが、私は掃除・洗濯は、面倒くさく、嫌いな方であった。

さすがに、枕カバーは、たまに洗濯をしていたが、ベットカバ1年に1回だけ、スペアのカバーを変えるのが関の山だった。

白にしたら、最低でも年6回以上、マットレスカバーを必然的に洗濯しなければならず、それが最初は手間だと思っていた。

掃除機の部屋の掃除も、アメリカンショートヘアの(ペットショップの話によれは、長い毛の猫よりも短い方が毛が抜けやすいとのこと)特に春先から夏頃、気温が上がってきたら、より多くの毛がフローリングの上に落ちるのだが、不精の私は、掃除機も精々週1回っであった。

けど、これが嬉しい誤算であり、副作用でもあるが、断捨離をして部屋がすっきり片付いて、無駄な物がなくなると、毎日でも掃除を、カバー類も最低月1回は(それでも少ないのかな)洗濯するように、不思議と片付いていない、汚れ部屋だと、妙に落ち着かなくなってしまった自分がいたのです。

お陰で、断捨離のおかげで、本棚も廃棄した話も過去ブログでしたが、空間が増え、きれいに片付いた空間で、入れたての(豆から)コーヒー(スターバックスの白色のマグカップだが)を音楽を読みながら、ツイッタを読んだり・書いたりや、フェイスブックメッセンジャーで海外の人とチャットをしたり、優雅な時間が流れています。

アルコール依存症の私は、今日で断酒87日目ですが、ここまで、来れているのは、多分に同じ断酒仲間に出会ったこと、毎日の会話であったり、ツイートであったり、「いいね」の言葉だったりで、随分励ましや勇気・元気を与えていただいれおります。

ツイッター効果ですね。

そもそも、ツイッタを始めるきっかけは、アップル社のiPhoneを今年7月に手にいれたのが、きっかっけでした。

また、話が前後するが、いずれ余裕が出てきたら、カーテンも思い切って白色に変えるつもりです。

断捨離・ミニマリスト(かなりの本で勉強しましたー読んだ本のリストも過去ブログで紹介していますよ。よかったら。是非!!)の本を読みながら実践している過程の中で、スティーブ・ジョブズ氏の生き方に感銘してアップル社の彼の理想も詰め込まれた、アップル社商品に変えてみたくなりました。(今日のテーマは、まさにこれに関することです。ここまで読んでいただいた方々、ありがとう。以下の文章も長くなり、今後連載記事となりますので、ご興味がわかない方は、この辺で読むのをやめられた方がいいです。時間が無駄になるかもしれないので。)

カーテンまで変えれば、かなり雰囲気が変わると思います。

それで、早速、iMacの商品サイトを見ました。

キーボード・マウスがシルバー・ホワイト系であり、モニターも(スタンドを含めて)ホワイト系の白色。

その時は、これが白っぽくて、いいかもと漠然と思ってました。

私ほ人混みがあまり好きではなく、買い物の半分以上は、Amazon/・楽天市場(以前、ダイアモンド会員になった時期もあり)での買い物も多く、レビュー等を参考にして、どうしても実物が知りたい時だけ、実際に店舗で確認することもありますが、大抵は、実物を確認しないで買ってしまいます。

これは賛否両論があると思うので、あえて議論はやめます。(人と比べない人生を選らんでいるので、ご理解をお願いします。

ただ、運命的な出会いが後日、訪れるとは、その頃は思わなかったのです。

猫を飼っている話は、しましたが、毎年6月中旬ごろ、年に1回のワクチンを打ちに、近くの動物病院へ通院します。

そこの獣医は奥様とペアで仕事をされていて、とても話好きあんおです。

年に1度のことですが、猫の話は勿論、いつも世間話をしてから帰宅していました。

今年も無事、ワクチンを打ち終えて、カウンターで診察料金を支払う時に、毎年訪れるのに、全然気づかなかったことですが、全体的にホワイト系のなんといつかは購入したいと、思っていた、IMacが机の上に置いてあるじゃないですか。

獣医さんの話によおれば、5年から位使用しているということなのですが、これまでの自分は全然気づかなかったのです。

私は、その時,実物を初めて見て、一目惚れしました。

佐々木典士氏の本の一部を抜粋しよう。タイトルは、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」(ワニブックス社)です。

ジョブズが創り出したモノは一貫してミニマルに削ぎ落した製品だった。iPhoneにはボタンが1つしかない。Macには不必要な端子もケーブルもない。大体アップル製品を買っても説明書がついていない。それは、ひとえにジョブズミニマリストでりあり、ミニマリズムの教えである禅の信奉者だったからだ。」

ジョブズは自分が気に入らないものには、言葉を荒げ、決して妥協しなかったことで知られているが、ジョブズが特に気に入らなかったのは、それが何にせよミニマルでないということであった。」

私のパソコンは7年間使用しているOSがWindows10 professional 64bitですが、2年前にハードディスクを交換した際に、スタッフの方から、「いい部品をを使っていますね。

これならまだまだ現役で使えますよ」という言葉を頂戴しました。

DVDのみならずブルーレイも再生できる機器、今は世代おくれだが、CPUは、intel CORE i7 2.8Ghzを使用しているし、メモリも8GBであり、モニターも21.5インチあるので、今でも十分使えたが、あの事件がなければなのだが...

ちなみにアップル社製品を購入しようと思ったのは、実物のIMacを動物病院で見てからのことだ。

まず、CPUとかメモリ・ハードディスクを収納するタワーがIMacでは、無く、モニターの裏に入っているとのこと。現在、タワーも机の上に置いているが、これが無くなると机のスペースも増え、ミニマリストには都合がいい。(唯一のデメリットは、CDやDVDを読み込む機器を別売で購入しなければ、いけないこと位だ。)

今使っているPCは、ファンの動作音も気になるほど大きいが、iMacは音がほとんどしないらしい。

しかも、今日初めて、アップルストアで聞いて(iMacの商品説明で約1時間スタッフと話をしていた。)知ったことであるが、マイク・スピーカー・カメラも内蔵しているので、スカイプをする際、特に準備するモノはないとの事だった。これには、正直、想定外で、驚いた。

本来、IMacが欲しくなり、来年購入しようと考えていたが、とりあえず何かアップル社の商品がすぐ欲しくなり、結果的に7月にiPhone SEを買って非常に満足した。

上記のジョブズの考え方でいくと、ミニマルな4インチのものが、本道なのかなと思えてしまうのだ。もし、ジョブズが生きていたとすれば、こう言うのでは(私の戯言だが)いう可能性もあるのでは?

「4インチより大きいスマホが欲しいユーザーは、アンドロイドを買えばいい。iPhone6Sはまだ我慢できるが、5.5インチのplusは、太った豚だ!!こんな商品をミニマルを思想している私は、到底我慢できない」と会議の席で、まさに言葉を荒げるのではないだろうか?

私は、ミニマリストを目指しているものの一人だが、SEを購入して、本当に良かったと思っている。(これも詳しくは過去ブログ参照されたし。)

前置きが随分長くなって申し訳ないが、私のポリシーを貫いて、自分では、全力投球で書いているつもりなので、作成に相当時間をかけている。ご理解いただきたい。

つまり、ある事件が起こってから、今日まで随分と悩んだのである。

そのある事件についてなんだが、iPhoneをミュージックプレーヤーとして(今までSONYウォークマン使用)使うために、PCのitunesiPhoneに入れることにしたのだが、両方をケーブル繋いだのだが、PCがiPhoneを認識しなかったのである。

せっかく買ったのにと、早速、アップルケアに電話をしたのだが、普通のスタッフでは知識が乏しく(申し訳ない。いつもお世話になっているのに、こんなことを言ってしまって。決して悪口ではなく、日頃、感謝しているので、本当すいません)、対応が出来なく上席のテクニカル・スペシャリストの相談したのだが、最終的に結果を出したスタッフは、この中で6人中1名のみだった。他のスタッフは、1時間以上、5人で5時間以上電話していた。もう駄目かと諦めていた。

ただ、不具合の原因はどうもPC側にあるみたいなので、ちなみに近くのネット喫茶にこんな類の店に入るのは初めての経験)、そこのPCはDELL製であったが、こちらにitunesをインストールしてiPhoneに繋いだのだが、うまく認識した。

やっぱパソコンかえなきゃダメなのか?

今、お金をあまり使いたくないので、半ば、iPhoneに音楽データを入れるのを諦めて、来年iMacを買ったら、その時に同期しようと考えていた。

ただ、転んだらただでは起きないという性格が、幸いしたのか?、これが最後だと覚悟して、6人目のスタッフに相談したのです。

これで駄目だったら本当に諦めようという決意を心に込めて、藁をもすがりたい気持ちで...

そのスタッフは、1時間ぐらい格闘していたが、自分の知識の限界だというので、「もはやこれまでか!」と思っていたら、試しにアメリカのアップル本社に打開策を検討してもらうので、1週間位待っててくれという意外な回答。

そのスタッフの指示通り、PC内で資料となる圧縮ファイルを2つ作成し、メール送信した。

結論をいうと、手動で認識できて、無事、手作業の手間がかかるものの、iPhoneに音楽が取り込めたのである。

大変な時間をアップルのスタッフも私自身も費やしたが、一件落着であるように見えたが、さらにこの後、さらに事件発生。

それは、まさに、9月14日の午前3時ごろのことだった。

実は皆様ご存じかもしれませんが、13日にアメリカでiPhoneの新OS,iOS10がリリースされるのであるが、時差の関係上日本では翌14日の午前2時ごろとのこと。

当日、午前2:05に起床。早速、調べたら既にリリースされていた。

iPhone7のユーザーより、一足お先にという軽いノリで、軽快にダウンロード・インストールが進行していた。

が、最終段階でPCとの接続時点で、まさかのiPhoneのフリーズ。

端末がうんともすんとも言わなくなった。さすがに落胆した。

9:00まで待って、アップルケアに即相談した。回答は、「iPhoneSIMカードを抜き取って、当社へ送って下さい。端末を修理しますので。その際は、iOS10をインストールをして返却しますので。」とのこと。

21日に待望の端末が送られてきた。中にお手紙が同梱されていた。

「修理不能な状態だったので、交換対応いたします。なので、OSはiOS10ではなく、ご自身でアップデートして下さい」という絶望的な状況に一転した。

とりあえず、アプリの復旧や指紋認証とか、各種設定に半日近くかかった。

それを終えたあと、「さて、音楽をどうしようか?iOS10への移行はどうするか?」で今日まで悩んだ。

また、フリーズしたらと思うと、復旧の手間などを考えると怖くなってきた。

また、PCと繋いだらフリーズする可能性は否めない。

それに前回の件で合計8時間以上電話相談していたので、もう心身共に疲れ切っていたし、すごくそれがストレスとなった。

そして、運命の今日、ついに決断した。「iMacを買えば、すべてストレスを抱えなく、問題なく、一切のトラブル問題は解決すると」言われたから。

やっと、結論であるが、本日、前倒しでiMacを注文したのだ。

アップルストアの方と約1時間話をしながら、自分の用途に合わせた一番安い機種を提案してくれた。アップルは皆さん親切で、非常に好感が持てる。

本当は、iMacの一番安いやつにしようと思っていたが、5年6年使用を想定して、CPUは

いいものを買った方が後悔しないよと言うことや、これはカスタマイズになるが、普通の円盤型のハードディスクではない、フュージョン・ドライブにすると、PCの起動が10秒くらいですよと言われた。

これには驚いた。私の現在のPCは3分近く時間がかかるので、画期的だ!

本日注文しました。

下記に参考までに仕様を紹介することにする。

iMac 21.5インチ

システム構成(カスタマイズ)

・2.8GHz クアッドコア intel COREi5 (プロフェッサー)

 (Turbo Boost 使用時最大3.3GHz)

・8GB 1,867MHz LPDDR3

・1TB Fusion Drive

Intel Iris Pro Grahics 6200

Magic Mouse 2

・Magic Keyboard

・アクセサリー キット

別売

Apple USB SuperDrive

合計 183,924円(税込)

以上である。

余談ながら、仕様を書き出したすぐ後に、今度はPCがフリーズし、ひらがなと英数字の切り替えが不能となったので、思わす再起動をしたが立ち上がらない。

3回やっても駄目で、もうブログの掲載を諦めて、「PCよ、おまえもダメか?やっぱ今日、注文しておいて正解だったな」のもう、「ああ無上の」の心境になっていたが、4回目でようやくPCが上手く起動してくれた。

すぐに、はてなブログにアクセスするも、下書きにすでに6000文字は書いたもpのが、見当たらなく、一瞬後悔と絶望的な気持ちになったが、データは幸い残っていた。

よかった。本当によかった。正直、ホットした気持ちの私である。

もう、創作時間に5時間も費やしているので、無駄にならなくてよかった。

本日注文したので、また、カスタマイズのiMacなので、海外で組み立ててから(日本国内には工場がないとのこと)、なんだかんだ時間がかかり、納期は早くて今月末になるらしい。

データ移行をしたら、PCを下取り(パーツ取りらしいが)してくれるので、買ったお店に持ち込む予定だ。

7年間使用したので、思い残すこともない。

先程も述べたが、後は、カーテンを白にすると、部屋の雰囲気がガラリと変わるだろう。

今は、到着を楽しみに待っている。

WindowsパソコンからMacパソコンに変わる。

7月にアンドロイドスマホからiPhoneに変わったように。

これで、Macファンだと言えるだろう。(胸を張って)

これからは、iMacとの、また永いお付き合いが始まります。

なので、今後は、合間を見て、iMac体験記を連載でブログアップをしたいと考えている。

参考になる方がたとえこの世に1人でもいれば、非常に光栄なことです。

丁度、さっき、7000文字を超えた。

もし、最後までお読みいただいた方がいらっしゃれば、心から敬意を払いたいです。

本当にありがとう!!

ご興味が少しでもある方は、是非、体験記をお読みください。

それと、今後、私のブログは、他の人とは一風変わった、小説・エッセイだと思ってください。

では、これにて、筆をおきます。

本当にありがとう!!

(続く)