たああちゃん日記

断酒記録とダイエット記録等!!

今回の断酒のわけーその2

おはようございます。

昨日は、たっぷり7時間睡眠できたので、睡眠不足による頭痛も解消した。f:id:taachan_043078:20160816035125j:image

これからしばらくは、入院の病棟日記になるが、そもそもこれを書く気になったのも、吾妻ひでおの「失踪日記」・「アル中病棟」を読んだ影響のためである。

これら2冊のコミックは(一応漫画です)、作者がアル中であり、その体験談を(主に入院生活)描いている。

赤裸々に体験談を書こうと私が決断をすることに背中を押してくれた本です。

また、体験談を書くことで嬉しい副作用も期待している。

と言うのも、書くことで、そもそも今回自分はなぜ断酒を始めたと言う理由が再確認でき、スリップを食い止め、断酒の

モチベーションが維持できるのでは?と考えたからである。

つまり、書くことで、また書いた文章を読むことにより、自分自身を客観的に見つめなおすことができるのでは?と考えたからである。

話しが横道にそれたので、本題に戻る。

大病院での入院生活が始まる。

まず、採血・CT・心電図をして、消化器内科(精神科ではない)の4Fの病棟に案内された。

病室は、一番奥の2人部屋。

幸い、とりあえず私独り。

「好きな方のベッド選んで!」。

私は廊下側の横に洗面台がある方を選ぶ。

一番奥の部屋なので、トイレまで一番遠くて不便かも?と看護師さんは、気遣って言ってくれたが、何分部屋の窓が南向きで日当たりも良く、景色もいいのでとても気に入った。それに隣人もまだいないので、とりあえず個室気分だし。

1時間位経って、看護師さんが「入院計画書」なるものを持ってきた。

入院期間の欄に〜2週間とあった。

これは、神様が与えてくれた休養期間だと思い、これから半月は、あまり世間のことは考えず、ゆっくり読書しようと思った。

余談だが、今までは読書は活字をいちいち読むのは面倒で、嫌いだった。

が、昨日の春Amazon電子書籍Kindleを購入後、読書量が今までの10倍になり読書が趣味になった。

また、本が増えても収納スペースが要らないという、嬉しい誤算も!!

読書量が飛躍的に伸びたのは、今までの紙の本は、活字が小さく読みづらかったが、Kindleは活字を大きくできるので、老眼気味の私にも楽々読めるようになった理由が一番だろう。

いずれ、また稿を設けてお話するが、今年の5月頃から、いわゆる断捨離がマイブームとなり、Kindleのおかげで、本棚を処分した。粗大・有料(捨てるのに500円かかった)として。

これも、本当の話しです。

本・雑誌も100冊位処分した。

余談で、本題から脱線したが、話しを戻そう。

当時(今もまだ途中だが)読んでいたのが、司馬遼太郎の「坂の上の雲」であった。

全8巻の長編歴史小説だが、以前の私だったら全然興味がなかっただろう。

Kindle、超おすすめです。

断っておくが、私は決してAmazonの回し者ではないので誤解のないようにお願いしたい。

(続く)