たああちゃん日記

断酒記録とダイエット記録等!!

今回の断酒のわけーその1

おはようございます。

昨夜、女子マラソンを見ていたので、寝るのが遅くなったが、すぐ目が覚めた。

睡眠時間1時間半。

眠剤を飲んで寝たが、すぐ覚醒する。

今は、錦織VSナダルの3位決定戦を見ている。頑張れ錦織!

2016年6月29日から、断酒を再開した。

持病の慢性膵炎の急性憎悪の症状が現れて、お腹に痛みを感じたからである。

特に膵炎の痛みは、想像を絶するもので、経験者じゃないと理解出来ないであろう。

慢性膵炎には、お酒と、脂質の摂り過ぎ に悪化の原因がある。

この頃、お酒を飲み過ぎていた。

実は、2007年に精神科でアルコール依存症という病名をもらっていた。

家系的は、酒飲みが多く、父も(同居中)1年365日欠かさず晩酌する。

私は上手く酒量をコントロールすることが出来ず、今回は特にひどく、1日、日本酒を5合から多い時は、1升飲んでいた。父に酒飲むと怒られるので、隠れて飲んでいた。

今回の断酒のきっかけは、自主的ではなく、あの激しい痛みが再発したので、仕方なくであった。

断酒前日(痛みがでる前日)は、日本酒2合飲んで、物足りず、宅配ピザを注文した。しかも、ただでさえ脂質が多いのに、ダブルチーズのトッピングにした。

ここのピザのお店は、アルコールも一緒に注文できるで、最近よく利用していた。この日は、ワインのボトルを注文し、一瓶空にしてしまった。

これが慢性膵炎に良くないことを百も承知で!

だからアルコール依存症なんだ。

症状は、翌29日の夜、発生した。

これはヤバイと思い、夜10時頃大病院の夜間救急窓口へ直行した。

その日の採血の結果、即入院を勧められたが、返事を躊躇していると、それではかかりつけのクリックで点滴をうってもらって下さいと言われ、とりあえず入院は回避できた。

実は、以前にも、なかなかお酒をやめられず、膵炎の痛みが発生したことが何度もあった。

その都度クリニックで5日位点滴を受けて何とか痛みを治していたので、今回もそうすることにした。

その翌日の30日から7月4日まで、点滴を受け、痛みが治まったかと思い、中止した。

しかし、6日になって、痛みがぶり返してきて、とうとう、その日の午後、大病院へ行き、採血・診察を受けたら、先生から「入院しますか?」と言われたので観念して、申し出を受けることに。

その時は、痛み止めを打って貰いたい程のお腹の痛みだったので、素直に従うことに。

それで、一旦家に帰り入院の準備をして、その日から入院となったのである。

(続く)